まずはココを押さえる!SEOで最低限チェックすべき内部改善7項目

diegovr7 / Pixabay SEO

そもそもSEO内部改善とは?

サイトコンテンツの質と並ぶほどSEO内部対策は重要です。その理由は、コンテンツの質が良くても、SEO内部対策をしっかり行っていないと、Googleから正しくコンテンツを評価してもらえない可能性があるからです。内部改善とは、Googleから正しくコンテンツを評価してもらうために、必ず行うべき対策の1つとなります。外部サイトから良質なバックリンクを獲得するSEO外部改善と比較して、内部改善では、タイトルタグやメティディスクリプション、見出しタグやリンクの設置など、サイト内部の多岐に渡る設定を最適化していく必要があります。

 SEO対策は2つの軸を抑えればOK

  1. Googleにクロールされやすい構造
  2. Googleにページが適切に評価される構造

上記の2つを押さえることができ、サイトコンテンツも良質なものであれば、検索順位は自然と上がっていきます。

 

まず、手を付けるべき内部改善7項目

1.Googleクロウラーの巡回を促す内部回線

コンテンツを追加する毎にXMLサイトマップを送信しよう!クロウラーが通常巡回するまでにかかる時間を短くすることができます。新しいコンテンツを追加する度に、XMLサイトマップを送信して、Googleサイトをクロールしてもらえるようにしましょう。

2.パンくずリストは必ず設定!

クロウラーがサイトを回遊する際に、どこにいるのかは認識しやすくなります。細かい作業ですが、重要なポイントです。

3.ナビゲーションメニューはテキストで!

ナビゲーションメニューをテキストで入力しよう。画像よりも、回遊率が高いと言われています。

4.ページネーションは数字で!

「新しい記事 古い記事」ではなく「1、2、3、」のような数字のページネーションを設定しよう。クロウラーにとっても、訪問者にとっても、ページを巡回しやすくなります。

5.1ページ1キーワードで設定!

1ページのキーワード設定では、複数のキーワードを設定するのではなく、1つキーワードで設定しよう。

6.見出しタグを見直す!

ページタイトルにはh1タグを必ず使うようにしましょう。また、キーワードも必ず含めてください。また、見出しタグの順番は、h1⇒h2⇒h3のように、規則正しい順番で使いましょう。

7.画像の利用を見直す!

alt属性を設定しよう。alt属性にキーワードを設定することで、SEO効果を高めます。また、画像検索からのトラフィックも期待できます。画像リンクの場合は、alt属性をテキストリンクでいうアンカーテキストとして考えて下さい。

 

まとめ

Googleに正しく評価をされるために、内部改善を行うことは必須の対策です。内部改善における項目は無数にありますが、まずは上記の7項目を押さえることで、内部改善は一安心と言えます。ただし、コンテンツの質が低いと、いくら内部改善をしてもサイトの検索順位は上がって行きません。内部改善ばかりに気を取られてしまい、コンテンツの質が下がってしまうようなことが無いように気をつけましょうね。