au回線が使えるMVNO(格安SIM会社)比較

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現在多くの格安SIM会社がありますが、その多くはdocomo回線を利用しています。

それらの格安SIM会社ではdocomo通信網で使うことができ、docomoの端末ならば今お使いの端末をそのまま使用することもできます。

 

一方で多くはないものの、auの通信網を利用しておりauの携帯端末をそのまま使うことができる格安SIM会社も存在するので、中でも人気のものをご紹介します。

 

mineo


docomo、au端末どちらも使うことができる代表的なMVNOです。

ドコモ回線のDプランと、au回線のAプランが提供されておりどちらも500MB~10GBまでの基本容量を選ぶことができます。

Dプランですと+700円で音声通話付きにできますが、au回線のAプランだと+610円で音声通話付きのSIMにすることができるます。また電話番号を使用してメールするSMS月額基本料金も、データ通信のみのSIMで付けようとした時、Dプランだと120円かかりますがAプランだと無料で使うことができます。これらを考えると金額的にもよりお得になっています。

 

速度や、オリジナルのデータシェアプランなどから人気を得ているmineoですが今後も新しいサービスが提供されていく予定。2017年2月からは「プレミアムコース」というオプションに加入している人専用の通信領域を確保して快適な速度で利用できる新しいオプションもリリースされます。MVNOのデメリットの一つである通信網混雑時の速度低下を解消できる機能なので注目です。

 

UQモバイル

UQモバイルはau通信網に特化したMVNOサービスです。au端末であればそのまま使用することができます。逆にdocomo端末はそのままでは使えません。UQモバイルでは無料通話最大90分+データ通信容量2GBがついたプランが月額1980円。無料通話180分に月額データ容量6GBがついたプランが2980円と非常に分かりやすいプランとなっています。

家電批評の格安SIM部門でベストバイ・オブ・ザ・イヤー2016を受賞しています。通信速度の速さに定評があり、MMD研究所調べの格安SIMアワード2016でも通信速度部門で第1を獲得したようです。au端末を今使っているという方には是非おすすめしたい格安SIM会社であるといえます。

UQモバイルはこちら

IIJmio

 

IIJmioもdocomoとauどちらも使えるMVNOサービスです。IIJmioのプランはシンプルで、ミニマムスタートプラン:3GB、ライトスタートプラン 6GB、ファミリーシェアプラン 10GB、という3つのプランから選ぶことができます。累計回線数は150万回線を超えており、第三者機関にお客様満足度・通信速度ともにNO1を多く受賞している実績と安定感のあるSIMといえます。

契約してあまった通信料分を割引してくれるエコプランなるものも登場し、契約していて損をするようなMVNOではないでしょう。