全米でも日本でも大ヒットの「ラ・ラ・ランド」をレビュー!

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週末、ネットで話題だったラ・ラ・ランドを見てきました。

監督のデイミアン・チャゼルは、ハーバード大学在学中に卒業制作としてミュージカル映画「Guy and Madeline on a Park Bench(原題)」(09)を監督して話題になっていたため今回、ラ・ラ・ランドがミュージカル映画と聞いて相当期待していました。

ラ・ラ・ランドとは?

ラ・ラ・ランドは、「第89回アカデミー賞では、主演女優賞(エマ・ストーン)、監督賞(デイミアン・チャゼル)、歌曲賞(City of Stars)、作曲賞、撮影賞、美術賞の計6部門で受賞」の全米で超人気のミュージカル映画です。

日本では、公開2週目で100万人以上の動員&興行収入15億円を達成したため、「全米でも日本でも超人気」と言えそうです。2周目でこの動員数はすごい…。

簡単なあらすじをご説明すると、ジャズお店を自分で開きたい夢を持つセブと女優を目指すミアがふとした事から出会い、恋に落ちていく物語です。夢を叶えるのはやはり難しい、そんなふたりが衝突しながら自分たちの夢に正直に立ち向かっていくミュージカル映画となっています。

ラ・ラ・ランドの舞台、豪華キャスト

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舞台は、アメリカ・ロサンゼルス。

主演は、『きみに読む物語』に出演したライアン・ゴズリング。もうひとりは『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に出演したエマ・ストーン。

2名は『ラブ・アゲイン』『L.A. ギャング ストーリー』に続く3度目の共演となります。息ピッタリのダンスには、圧巻でした。

ラ・ラ・ランドを見た正直な感想

 

2015年の作品、「セッション」も相当作り込まれていたので今回もすごいのかなとおもっていたら意外に拍子抜け。素敵な映画でしたが、正直すこし深みがたりないかな、、、と思ってしまいました。

ふたりが突然に恋して、大したドタバタもなく、悲しくも思いは実らなかったがお互い夢はかなったという感じで、ミュジカルだから仕方ないのかもしれませんがかなりあっさりしていました。それぞれのイベントに対しての感情移入が最後まで出来ませんでした。

でもまたいつかゆっくり見直してみたい映画だなと思います。