WordPressプラグイン「Job Manager」で、求人募集ページを作ってみよう

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企業サイトで、求人募集ページをよく見かけますが作るの結構たいへんなんですよね。コーディングとかもありますし。

今日はwordpressプラグインで簡単に作れる方法をまとめていきます。

求人ページを作るなら、「Job Manager」で決まり

wordperssで求人ページを作るなら、Job ManagerにまかせておけばOKです。完成するとこんな感じでjobs-listing-i

いろんな項目を入力した表が自動的に完成します。よく企業では、「エンジニア」「マーケティング」「営業」「経理」など様々な職種が違った給与体系や就業規則で募集をすることがあるので、このような表で書いてあげるとわかりやすいですよね。

今回は1つだけ作りましたが、何個でも作ることができ、もちろん日本語表記のサイトも作ることができます。

Job Managerの使い方

さて、使い方について説明していきます。まずダウンロードしましょう。

インストール

wordpressの新規プラグイン追加の画面で、「Job Manager」と検索し、インストール。

wordpress%e3%80%80jobmanager

ダウンロードのあとは、有効化をすればOK。ダウンロードが完了すると、wordpressの左のメニューに、「Job Manager」の枠ができています。その中の「settings」をクリック。

 

最初は、adminsettingsの画面が出てきますのでその中のURL path を自分が求人を表示したいページのURLに変更しましょう。

もしサイトのメニューの中に「求人情報」と出したい場合については、ここで指定したURLを指定してあげればOKです。

求人情報の登録

どこに求人一覧が表示されるかわかったところで次は、求人情報を1つ登録してみましょう。

wordpressのjob managerのタブから、add jobを選択。

jobmanager2

このページに求人情報を追加することで、求人一覧ページに情報が出るようになります。

これで、表が自動的に出来上がるのでコーディングの手間も省けます。助かります。もし、salaryとかを日本語表示したいときはsettingsのjobformsettingsから修正できます。

求人詳細は、wordpressの投稿ページと一緒なので、慣れていない人にも扱いやすいです。ここで細かいコーディングも可能です。

 

エントリーフォームの項目修正

求人登録を完了させると、一覧ページに情報が表示されます。そのページに、applynowというボタンが出ていますが、これがお申込みボタンです。求人応募の人が押すボタンになるので、その先の申し込みフォームを最適化してあげる必要があります。

jobs-listing-i

これの「Apply Now」のことです。

企業によっては、最低限の情報でいいところもあれば、詳細まで教えて欲しいところもあるのでJob Managerはそういうのも柔軟に変更できるようになっています。

それは、settings→appform settingsで設定できます。

ここまで設定してきた方ならすぐわかると思うのでここでは省略します。

 

以上で、求人ページが簡単にできます。早い方ならこの記事を見て10分くらいで設定できてしまうのではないでしょうか。

もし不明点があれば、twitterなどでご連絡ください。分かる範囲で回答致します。日本語のプラグインがいいという方は翻訳したファイルがgithubに上がっていたので見てみてください。

FTPでアップロードすればすぐ実装されるみたいです。

 

Job Managerのメリット・デメリット

メリット

  1. コーディング一切不要
  2. 誰でも簡単につくれる
  3. フォーム最適化も楽勝

デメリット

  1. 英語苦手だとどこいじっていいかわからないかも
  2. おしゃれなサイトだと浮くデザインかも

メリット・デメリット出してみましたが基本的にwordpress使い慣れている方ならメリットしかないです。

もし、求人ページをwordpressで作ってみようという方はおこなってみてください。では。