サイトに埋め込んだYouTube動画をループ再生する方法

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今日は、YouTubeのループ方法についての説明です

LPや公式サイトなどに、YouTubeの動画を埋め込む機会もあると思いますが、その動画が再生し終わると以下のような画面になって自分たちの動画とは関係ないところにユーザーを連れて行ってしまう可能性があります。

youtube 埋め込み

関連動画は、ユーザーの今まで見た動画やユーザーの属性に近い動画が表示されるため必ずしも希望のものをここに出すことはできません。

こういった形でユーザーを取りこぼさないために、動画をループ再生させましょう。

YouTubeの埋め込み動画をループ再生する方法

1.まず埋め込みコードを取得する

まず、どのYouTube動画を埋め込むか決めましょう。動画を決めたら、埋め込みコードを取得しましょう。

YouTube2

動画の下にある、共有というボタンを押し、埋め込みコードを確認します。

dd

青枠のコードをすべてコピーし、今回取得した埋め込みコードをそのままWordPressに入れると下のように動画が埋め込めます。

サイズを変えたいときは、コードの中のwidth=”640″ height=”360″を変更してあげればOKです。

ちなみにwidthは横幅、heightは縦の長さです。

2.埋め込みコードをループできるようにカスタマイズする

埋め込みコードのままだとループ再生できないため、以下のコードを追加します。

 

?loop=1&playlist=〇〇

◯◯というのは、動画のコードにある/embed/◯◯”この部分になります。

 

さっき取得したコード

<iframe src=”https://www.youtube.com/embed/Mjug78O5cCA”width=”640″ height=”360″ frameborder=”0″ allowfullscreen=”allowfullscreen”></iframe>

このコードの場合、◯◯はMjug78O5cCAになります。

 

容量がわかったところで、ループコードを追加するとこうなります。(追加部分は赤文字になっています)

<iframe src=”https://www.youtube.com/embed/Mjug78O5cCA?loop=1&playlist=Mjug78O5cCA“width=”640″ height=”360″ frameborder=”0″ allowfullscreen=”allowfullscreen”></iframe>

 

これをサイトに埋め込めばループ動画の完成です。

PRサイトなどでほかの動画にユーザーを流したくない人は試してみてください。