批判記事で稼ぐハイエナマーケティングとは?

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ハイエナマーケティングとは

ハイエナマーケティングはいわゆる俗語ですが、簡単にいうと「批判記事を書いて自分のサービスや商品に誘導する」マーケティングです。

例えば、Aさんが情報商材を売っていたとします。そのAさんについて
Aさんの商品では一円も稼げない!どうなっているんだ!

ただ私は、年収2000万円なので本当に売れる商品を知っています

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という感じで、自分の商品を紹介するためにあえて批判をするマーケティングのことです。

 

ハイエナマーケティングの問題点

ハイエナマーケティングが悪いとは言いません。ただ、問題だと感じるのは本当に商材やサービスについて検証をせずに批判を行う点です。これはハイエナマーケティング関係なく、普通に人としてやってはいけないことです。

確かに情報商材などは、

  • 簡単に稼げる
  • リスクなし
  • 再現性がある
  • スマホで簡単

など、誇張した広告を流している方も確かにいます。これは販売者に責任があると思うので詐欺もあるかもしれません。ただ中には本物を教えている方もいます。

 

簡単に、「これがだめだ」「あれがだめだ」というだけではなく人として検証は少なくとも行うべきです。それだけでなく自分の商品に誘導するというのがさらにたちが悪いです。

ハイエナマーケティングをおこなっている方の特徴

ハイエナマーケティングを行っている方は基本的に、顔や本名を出しません。

つまり自分は顔写真などを利用して人を否定するけど、自分は顔も出したくないし名前も見せたくないという方ばかりです。

 

商法としては以下の流れがほとんどです。

  1. 他人を批判した記事をかき、検索エンジンで集客する
  2. 自分の商品の方がいいことを伝える
  3. メルマガに登録させる
  4. メルマガに登録すると毎日ステップメールでアフィリエイト商品の紹介メールが届く(最初の数回は、無料と言いつつあまり有益ではない情報を教えてくれる)
  5. メルマガ終了後はトレンドに合わせて、最新の儲かりそうな商品を買え買えと言ってくる

※そういった方は総じて、質問に対する回答が雑で質が悪いです。

 

批判する立場であるならば、顔や名前は最低限出すべきてはないかなと思いますし、ハイエナマーケティングを行う方から商材を買おうと思っている方はもう一度よく考え騙されないようにした方がいいと思います。

 

まとめ

最近、「ハイエナマーケティング」という言葉を聞き、実際に色々調べる中で思うことをまとめてみました。

 

自分なりにまとめたので間違っているところがあれば教えてください。以上です。