ベビーシッターのマッチングサービスを比較しました

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日本では共働き家族が増えてきており、子供を預けるところがないか悩んでいる方も多いようです。

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引用:http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8050

 

日経DUALの読者データで一般よりかなり多いですがそのニーズがよくわかります。つまりこれからどんどんニーズが出てくるということです。

ベビーシッターのマッチングサービスとは?

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ベビーシッターのマッチングサービスとは、「手が空いていない時間にかわりにお世話をし、子どもの成長を共にサポートしてくれる人を探せるサービス」のことです。

簡単にいうと、お手伝いさんを家の近くから探せるサービスです。ただ単に預けられるだけでなく以下のようなサービスをお願いできるケースもあるようです。

  • 自宅での預かり
  • 出産前のお愛和
  • 習い事や駅までの送迎
  • 通院や入院の際の代わりの対応
  • 学校行事の代わり参加
  • 代わりに親子塾に行ってもらう

など、母をサポートするためなら割と柔軟に対応してくれるようです。

ベビーシッターのマッチングサービスを比較しました

ベビーシッターのマッチングサービスが多数あることが分かったので比較してみました。ぜひご覧ください。

imom (http://imom.jp

 

ダウンロード (1)

imomはこうしろ めぐみさんが運営するサービスです。サイト全体から愛が感じられるサイトになっています。

 

入会金・年会費・サイト利用料は不要のため予算がない方でもあんしんして利用できます。プロの判断基準が気になりました。

キッズライン (https://kidsline.me/

ダウンロード (2)

株式会社キッズライン(旧 株式会社カラーズ)が運営するのが「キッズライン」です。

サイトに掲載されている方の多くが顔写真が出ているため依頼の際に安心して頼めそうです。

 

2017年10月現在以下のエリアが対応範囲です。

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡・兵庫・奈良・茨城・京都・栃木・群馬・静岡

・長野・青森・山形・石川・岐阜・三重・島根

SittersBird (http://aichi-sitter.com/

ダウンロード (3)

河合篤史さんが運営しているのがSittersBirdです。サイトのドメインから判断するに、もともと愛知だけの展開だったのでしょうか?

2016年からβ版がリリースされており、2017年全国展開になりました。やはりニーズがあるのでしょうか?

comorinet(https://www.comorinet.com/

ダウンロード (4)

有限会社ライフラボが運営しているcomorinetです。

完全直接契約のため安価で依頼できます。

 

2002年からマッチングサイトを運営しているので結構古株みたいです。

ケアファインダー(https://www.carefinder.jp

ダウンロード (6)

日本最大のバイリンガルベビーシッターマッチングサービスを運営しているのがこのケアファインダーです。ほかのサイトと違うのが英語の教育やピアノを教えられるシッターを選ぶことができます。

運営は法人で、ケアファインダー株式会社が行っているようです。ベビーシッターの登録に外国人も多いですね。

 

マッチングサービスの注意点

マッチングサービスというのはいつの時代も以下の注意点があります。

  • 管理する人間は法人ではなく個人
  • その人が信頼できるかどうか判断が難しい
  • 素性が分かりづらい

などです。

これはベビーシッターに限らず、フリーランスの人と仕事したり、それ以外にも個人とかかわる仕事であればいつでもつきまとう問題です。マッチングサイトは個人とのやりとりだからこそ、格安でプロに子供を預けられます。

メリットとデメリットを意識して申し込むかどうか判断するといいでしょう。ただ、文頭に申し上げたように利用率はかなり高いので検討する余地は十分あるように感じました。

まとめ

共働きの方にとって、だれかに代わりに子供を見てもらえるというのは魅力的ですが注意点も存在します。さまざまなマッチングサイトがありますが基本的に問題が起きてもサポートしてくれません。特に個人運営のサイトは利用に注意が必要です。

サイトの運営者情報などをチェックしましょう。法人だと少し安心ですね。

自分の状況に合わせて検討してみてください。勉強になるなぁ~以上です。