チャットボットサービスを比較してまとめました

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最近ではAI化がどんどん進んでおり、様々なところで「自動化」「人件費削減」と言われるようになってきました。そこで今回は、チャットボットのサービスに絞って情報をまとめてみることにしました。

チャットボットとは?

チャットボットは「チャット」と「bot(ボット)」を掛け合わせて作られた造語です。botはTwitterを想像いただくとわかりやすいと思いますが簡単に言えば、ロボットのことです。

人工知能が自分で判断して会話する、いわゆる自動会話ロボットのことです。それを人間がプログラムを組み作成しています。最近ではFacebookやLINE、Chatworkなどチャットでやりとりすることが増えてきているためこのようなチャットもAIを組み込んで便利にしようという流れがきています。

チャットボットサービスはいわゆるそういったAIを高性能に作った会社たちが販売しているサービスのことです。(ニューラルネットワーク」という アルゴリズムを利用した深層学習機能を言うようです。)

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Googleトレンドをみてもニーズがうなぎのぼりで増えているため今後もこのトレンドはしばらく続きそうです。

チャットボットサービスをまとめてみた

日本にあるチャットボットサービスをまとめてみることにしました。

Repl-AI (レプル・エーアイ)

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https://repl-ai.jp

インターメディアプランニング株式会社が運営するチャットボットサービスです。横浜市や栃木県の情報センターなどで利用されています。

料金プランについて

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Proactive AI

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https://proactiveai.io/

チャットボット型接客ツールを運営するのが、株式会社ALBERTです。アナリティクス・コンサルティングを行うなどマーケティングが強い会社のイメージがあります。

料金プラン

初期費用0円、月額は64000円からです。LINE導入費用など必要な場合はオプション費用を払えば対応してくれます。

AIメッセンジャー

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https://www.ai-messenger.jp/

株式会社AIメッセンジャーが運営しているのが「AIメッセンジャー」です。沖縄にチャットセンターもあり、会社の一番大きな事業がこのサービスです。

料金プラン

公式ページでは非公開となっておりました。

REBOT

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https://rebot.resola.ai/

株式会社Resolaが運営するのが、このrebotです。

こちらは参考動画があるので動きが分かりやすいです。

料金プランについて

公式ページでは非公開となっておりました。

hitobo

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https://hitobo.io/

アディッシュ株式会社が運営しているのが、hitoboです。定期的にセミナーも開催しており、顧客としても検討しやすいと感じました。

また定期的にブログも発信しているので、申し込みの際に読み込んでからでもいいかと思います。

料金プランについて

公式ページでは非公開となっておりました。

チャットディーラー

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https://www.chatdealer.jp/

株式会社ラクスが運営しているのが、「チャットディーラー」です。運用開始後も専任スタッフがサポートしてくれるので安心して取り組めそうです。

料金プランについて

初期費用無料、月額1万円のため、割安で導入ができそうだなと感じました。

Bebot

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https://www.bebot.io

観光向けに作られたのがこのBebotです。株式会社ビースポークが運営しています。特化型はあまりないのでホテルとかはいいのではないでしょうか?

料金プランについて

公式ページでは非公開となっておりました。

WazzUp!

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https://wazzup.me/

109やDAZZYなどが導入しているのがこのwazzupです。ECに強い感じがします。株式会社ファナティックが運営しています。

料金プランについて

最低プランが初期20万円、月額5万円のプランからになっています。別途、LINE@ と Messaging API の利用料金がかかります 。

AI.BiS

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hhttps://aibis.info//

株式会社チャモが運営するのがこのAI.BiS。この会社はチャモというチャット接客ツールも運営しています。

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チャモにくらべAI.BiSのほうができることが多いようです。

料金プラン

月額費用 10万円~。初期は問い合わせをしないとわからないようになっていました。

チャットボットがよく使われるシーン

チャットボットは以下のようなシーンで多く利用されています。

  • ECサイトでの接客
  • 記事レコメンド
  • 商品レコメンド
  • カスタマーサポート
  • 不在連絡などのやりとり
  • アンケート

などやりとりしてデータを取得したり、情報を伝えたりするためならすべてチャットボットは利用できます。

まとめ:チャットボットサービスはこれからの進化に期待

AIと言いつつ、実際は選択肢を事前に設定し決まったフレーズが使われた際に言葉を返すレベルのチャットボットも多いためまだまだ自動化には程遠いものも多いのが現状です。

今後は言葉の理解度が進み、簡単な質問であれば即座に答えられるサービスが増えていくかと思われます。ボットに負けない仕事をしていきたいと思います。