【実践】ライティング副業の稼ぐコツを紹介します

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クラウドソーシングを活用して、ライティングで副業して稼いでいる人達の中には、「聞いてたより稼げない」「みんながどうやって稼いでいるか知りたい」という伸び悩み期の人もいるのではないでしょうか?

今日はその方たちに向けて、ライティングで稼ぐコツを紹介します。

稼いでいる人とあんまり稼げてない人の違い

稼いでいる人と稼いでいない人の差は、個人的に「継続性」ではないかと思っています。

簡単に言うと、一仕事終えて「早速ですが次もお願いしていいですか?」と仕事依頼が来るかどうかということです。

稼げていない人はその声がかからないだけだと思っているかと思いますが、そもそもスキルも足りておらず依頼者から「うーん、次はこのクオリティじゃ頼めないな」と思われている可能性が高いです。

なぜライティングの副業では「継続性」が大切なのか?

継続している人と継続できない人では、時間の使い方が圧倒的に違います。継続している人が稼げる理由は、案件を探す時間がかからないからです。

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継続されないライターは「案件探して応募して契約まで待つ」という流れを何度もやる必要があり、稼ぐ作業に行くまで毎度毎度時間がかかります。

ライターさんによってはおそらく案件さがしている時間も計算すると赤字です…。

このような悪い状況を改善するために今日から案件継続できるノウハウをご紹介します。

稼ぐコツは、うまくツールを使うこと

稼ぐにはうまくツールを使うことが大切です。クラウドソーシングでライティングの仕事を依頼している人は、検索エンジンで上位表示して欲しいと思っています。(募集文にそう書いていないとしても、ほとんどの方がそういうニーズを持っています。)

ライティングの際に、利用したいツール・ルール

競合分析ツール

SEOでは競合分析が必須です。そのためライティングの前に以下を行いましょう。

  • 対策する(与えられたお題)キーワードで検索し、1-10位のサイトの中身をチェック
  • サジェスト(検索窓にキーワードを入れたときに下に出てくる予想候補)のチェック
  • 対策するワードがどういうユーザー層か考えその人がほしい情報はなにか検討する

これを行うことで、ライティング際のSEO意識ががらりと変わります。なお、サジェストについてみる場合は以下のツールを利用するとよいでしょう。

ダウンロード (2)

http://keysearch.yurilog.cc/

キーワードを入れて検索するとサジェストを表示してくれます。便利です。(あ、作ったの僕です。すいません。)

マインドマップツール

ダウンロード (1)

http://my-mind.github.io/

競合分析ができたら次は記事書き。

おっとその前に、マインドマップを作りましょう。記事構成をマインドマップにまとめ送ることで依頼者も記事の内容を可視化できます。

上記画像のようにマインドマップを簡単に作ると、ライティングする際も早く進められますし、記事の中身に書き忘れを作らない防波堤ともなります。共有してOKをもらったら書き始めましょう。

コピーコンテンツチェックツール

ダウンロード (2)

https://ccd.supersonico.info/

書き終わったら最後のひと手間!

自分でライティングをしたからもちろんコピーしていないと思っていてもどこかのサイトと文字が一緒になっていたというケースもあるので、納品前にチェックしてみるといいと思います。(エビデンスとしてチェック結果をスクリーンショットで撮り、シェアしてもいいかも。)

最後に見出しタグをつけよう

見出しタグを納品の際につけると、依頼者がとても喜びます。h2とかh3とか呼ばれているものです。こちらに関しては「ライターさんに最低限覚えて欲しいコーディング」参考にしてください。

 

以上です。

ただ、何でもかんでもSEO、SEOとなる必要はなく最低限意識し、あとは読みやすい文章を考えればオーケーです。

読みやすい記事を作る際に気を付けること

ここまでツールについて触れてきましたが、ライティングで稼いでいくためには「読みやすさ」というのも忘れてはいけません。

読みやすさを意識するためには、基本的に以下を守ると良いです。

  • 語尾は「です・ます」調。
  • 思います・みたいですを極力使わない。「~です」と言い切る。
  • 文章に見出しを付け、読んでいる人にとって読みやすくなるようにする。
  • 見出しには対策キーワードをたまに入れる。
  • 難しい言葉は、補足して説明文を入れる。(例:○○です。ちなみに○○とは、、、です。)
  • 文章にメリハリをつける

これを忘れず行ってください。慣れてくると無意識でこれを取り入れられるようになります。なお、どんどん稼ぎたいという人は「ライティングは稼げる副業!おすすめする理由と登録必須のサイトの紹介」もご覧ください。

上級編:継続できるようになって来たら自分から次の記事案を提案してみる

ある程度継続できるようになって来たらさらに次のニーズを考えましょう。依頼主というのは基本的に、

  1. サイトのPVをあげたい!
  2. キーワードの選定
  3. ライターに発注
  4. 納品されたものをリリース

という作業をおこなっています。そして今あなたが担当しているのは3だけです。そこでさらに依頼主を楽にさせ、1案件の単価を上げてもらうためには「キーワードの選定」「納品をWordPressに直接」というところも担当することができるかどうかです。

 

そのためにはまずWordPressに慣れるために、自分でブログを作って色々と記事を入れて見ましょう。(サイトのデザインはどうでもいいので記事をリリースできるかなどだけ練習すること。ここで無駄な時間は取らない!)

ブログを作るのはこちらを参考にしてみてください。全て無料でできます。

 

あとは依頼主が運営しているサイトにこういった記事があるとさらにいいのではないかというのを考え、相談してみましょう。追加で案件が取れる可能性があります。ここまでくると、依頼主も「あの人は何も言わなくても勝手にやってくれるので予算ある限りずっとお任せしよう」となります。

いきなりは難しいかもしれませんが半年ほど案件が続く場合、検討してみてください。この能力がつくと数年これだけで相当稼げますし文字単価1−2円の世界から、5−10円の世界に上がれます。

まとめ:継続性を高めるなら発注者の考えを先読みする

継続性を高めるためには、「発注者が何をすれば喜ぶか」を考えると良いでしょう。そのためには、上記のツールを利用し、

  • コピーコンテンツチェックをしなくていい
  • SEOが最低限考えられている
  • 即レスしてくれる

「あ、この人自走しているし意図をくみ取ってくれるからやりやすい」と思わせることで次もお願いされるようになります。

ぜひ継続率100%ライタ―を目指してください。