中古ドメインを購入する際におすすめしたいサイトをまとめました!

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中古ドメインを購入する際に「変なドメインをつかまされたくない!」「いいドメインを仕入れたい!」と思ったことはないでしょうか?

中古ドメインは、

  • SEOに強い
  • 被リンク効果がある
  • インデックスされやすい

便利なものです。

今日はその中古ドメインを売っているサイトの中で日頃利用している便利なサイトを紹介します。

中古ドメインはここで買うのがおすすめ

アクセス中古ドメイン

ダウンロード

https://communityserver.org/

初心者の方はまず、「アクセス中古ドメイン」で中古ドメイン購入を検討してみてください。

おすすめの理由は、

  • 多数のクレジットカードに対応している
  • 販売ドメイン数が多い
  • サイトが綺麗なのでどこに何があるかわかりやすい
  • 返金保証付き

です。特に、中古ドメイン販売サイトはデザインが古くどこに何があるかわかりづらいサイトも多いので間違って購入してしまう可能性もあります。そのため、わかりやすい管理画面というのはとても助かります。

また、返金保証がついているので「購入したらペナルティにすでにあっているドメインだった」ということが後からわかっても損することがありません。連絡をすれば返金対応をしてくれます。

中古ドメインに興味があって買ってみたいと思っているのならまずこのサイトで1ドメイン購入することをおすすめします。

中古ドメイン販売屋さん

ダウンロード (1)

https://www.topshelfequestrian.com/

中古ドメイン販売屋さんは、昔から有名な中古ドメイン販売サイトです。

購入はいつでもできるわけではなく毎週火曜の10時に早い者勝ちで購入することができます。その際、購入のコツとしてカートに入れるところまでやれば購入しなくても他の方に取られることはありません。(30分以内に他のドメインを追加でカートに入れるか購入するかをしないと権利がなくなる。)

そのため、まず1ドメインの予算を決め、10時になった瞬間にめぼしいドメインをたくさんカートに入れて、30分の間に吟味し購入するか判断するようにしましょう。10時にならないと実際のドメインも見えないので本当に時間との戦いです。その代わり、良質なリンクも多い印象があります。

アクセス中古ドメインで物足りなくなってきたら検討すると良いと思います。

ウルフドメイン

ダウンロード (2)

http://wolf-domain.com/

ウルフドメインは、AISブレイン株式会社が運営する中古ドメイン販売サイトです。

RinCAという中古ドメインがもともとどういったサイト構成で運営されていたかチェックするツールや、30個・50個・100個の中古ドメインパックなど多岐に渡るサービスを行なっているため中級者以上であればウルフドメインの全てのサービスを効率的に活用できるかと思います。

なおRinCAを利用する際は、「1回の購入で5個以上の中古ドメインをウルフドメインにて購入すること」という条件があるため、初心者には少しハードルが高いです。5ドメインを購入する予算ができたら検討してみてください。

こちらのサイトも設計が綺麗なので使いやすさはピカイチです。

中古ドメインを購入する際に気をつけること

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中古ドメインを購入する際は以下を必ずチェックしましょう。

  • 過去のサイトの運用歴
  • どういったサイトだったのか
  • どう言ったリンクが当たっているのか?
  • サイトの運用URLは「wwwあり」もしくは「なし」どちらか
  • アダルトで運用されたサイトではないか(スパムリンクが多い傾向があります)
  • Googleから警告やペナルティを受けていないか
  • ワードサラダの価値のないコンテンツが生成されていたサイトではないか
  • スパムサイトではないか
  • 被リンクの質が著しく落ちるサイトではないか

サイトの運用歴については、「https://archive.org/」に購入予定のドメインを入れることで確認できます。被リンクとして使用する場合も決まったジャンルのサイトを始める場合も、今後作るサイトに近い運用歴のあるドメインにしましょう。その方がその性質に近いリンクが中古ドメインに集まっている可能性が高いです。

また、どういったリンクが当たっているかは「ahrefs」でチェックできます。有料のツールとなるため、初心者にはハードルが高いです。そのため精度はかなり落ちますが、無料で使える「http://hanasakigani.jp/」を利用すると良いかと思います。ある程度なら拾えます。

中古ドメインは、もちろんなんでも気に入らなければ返金してくれるわけではないので自分である程度納得のいくドメインを購入できるようにリサーチをサボらないようにしてください。

中古ドメインを購入する際におすすめの確認方法

注意点として、上記の方法が最適ではありますがあとは、「過去のサイト履歴からしっかり運用しているサイトだったかを判断する」というのがとても大事になります。

しっかり運用していたであろうサイトはデザインも綺麗ですし、文字もしっかり入っています。そのようなサイトの場合は良質なリンクが付いていることが多いのである程度優秀な中古ドメインと言えます。

逆になんでこのサイトを作ったんだろうと思えるレベルのものは、リンクも掲示板やスパムサイトからの大量リンクでもしかしたら手動ペナルティの対象とすでになっていると考えられるものが多いので、慣れてくると一目である程度のドメインの選別はできるようになります。

あとは、大雑把に分類した中でもサイトのデザイン・文字が良いものをさらに細かく

  • リンクの本数
  • リンクの質
  • リンクに入っているオリジナルテキストの量
  • リンクサイトのデザイン

などを分析して、購入するか検討しましょう。

直近では購入した中古ドメインの中でもデザインが綺麗で文字もしっかり読めるものの方がインデックスしてからの効果が高いように感じます。

まとめ:中古ドメイン販売サイトは偽物が多いので注意

紹介したサイト以外にデザインが古かったり、どこで買えるのかわからないサイトは偽物だったり変なドメインを売りつけてくるケースがあります。

自分でドメインをみてリサーチできるサイトを利用するようにしてください。初心者は「アクセス中古ドメイン」、上級者は「中古ドメイン販売屋さん」「ウルフドメイン」を利用するようにしましょう。