Webサイト分析ツールを無料で!おすすめ4選を紹介します

FirmBee / Pixabay SEO

Webサイトを運用することで大事なことは「定期的に分析するということ」です。ただ、分析といっても何をすれば良いのかなかなかわかりませんよね。

そこで便利なのが、「Webサイト分析ツール」です。今日は、無料のWeb分析ツールについて紹介します。

Webサイト分析・解析ツールって何ができるの?

今回紹介するWebサイト分析ツールは、「グーグルアナリティクスをわかりやすくしてくれる」というツールです。見る項目が多数あり、多くの方にとってはUU/PVを見るだけのツールになっていますが、アナリティクスはたくさんのことができるツールです。

そのアナリティクスが多数保持しているデータをわかりやすくしてくれるのがツールのいいところです。今回紹介するツールは全て無料のためぜひ利用してみてください。

やる意味あるの?と思っている方へ。

正直、Webマーケティングは分析や解析をしないと何も意味がありません。広告を打ったり、DMを送ったりしてもそのあとサイトに訪れたユーザーがどういった行動をするかを正確に判断していないと次考える施策が間違った方向に進んでしまうこともあります。

例えば、パーティーを開催したい人に広告を配信したとして、そのあとサイトでどのような行動をしたかまで調べなければ「そもそもみんなパーティーの演目に興味ないからすぐにサイトから離脱している」「申し込みフォームがわからず、サイト回遊はしているが申し込みがない」など様々なデータを見落とす可能性があります。逆に、このデータがわかればサイト制作を1から見直し、申し込みを増やすことも可能になります。

無料で使えるWebサイト分析・解析ツール5選

では、ここからおすすめの分析ツールについて紹介していきます。全て無料で使えるツールなのでまずは登録して利用してみてください。

無料のアクセス解析ツール【Juicer】

https://juicer.cc/

https://juicer.cc/

これは無料で使えるアクセス解析ツール、Juicerです。登録して、アナリティクスと連携するだけで以下のことを簡単に行うことができます。

  • Web接客
  • NPS®
  • 広告連携
  • 自動ペルソナ作成
  • CRM連携
  • DMP/MA連携
  • A/Bテスト
  • リード管理
  • 業界内比較
  • BtoB分析
  • クロスデバイス分析

これだけできて全て無料、相当数のサイト分析ができます。サイトのコンサルをしている人にとっても簡単にレポートが作れるので便利だと思います。

完全無料の高機能アクセス解析エースアナライザー

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https://www.ace-analyzer.com

エースアナライザーは、以下のことが無料でできるツールです。

  • 解析トップ
  • 訪問者個別表示
  • 閲覧パターン・閲覧時間
  • リンク元
  • 検索エンジン
  • 検索キーワード
  • 時間単位のアクセス数
  • 日単位のアクセス数
  • 曜日単位のアクセス数
  • 月単位のアクセス数
  • IP別訪問回数
  • 直帰解析
  • 広告効果解析
  • コンバージョン解析
  • 経路解析

コンバージョン解析など、アナリティクスに慣れていない方にとっては便利な機能です。これからサイト分析をやっていこうと思う人には機能が少なめの方がいいので、機能が少なくても簡単に見える方がいいという方は、こちらも検討してみてください。

人工知能が改善点を教えてくれる「AIアナリスト」

ダウンロード (1)

https://wacul-ai.com/

今までのツールと違い、人工知能が自分のWebサイトの改善点を分析して教えてくれるツールです。サイトをどうやって対策すればさらにアクセスが増えるのか、またサイトの変化に敏感に反応しアラートを飛ばしてくれます。

また。「PC / スマートフォン」「新規 / リピーター」「年齢・性別」など、サイトの特性にあわせた軸で様々な分析をワンクリックで行えます。サイトに訪れたユーザーがどういった年齢とどちらの性別で集まっているかのデータを見ることができれば、多い年齢・性別ユーザーに合わせてサイトを改善するというアイデアがすぐに出てくるはずです。

他のツールに比べ有料の部分もありますが、無料で使えるところもあるため利用してみる価値ありです。

簡単なレポート作成ならFARO REPORT(ファーロレポート)

ダウンロード (2)

https://faro-report.com/

ファーロレポートは、1分数クリックで簡単にレポートを作成できるサービスです。サイト登録数に上限はないので、広告代理店でも利用されています。

ANAやレオパレスなどの大手企業でも利用されているため、初心者だけでなく中級者にもおすすめしたいツールです。「基本レポート」「期間限定レポート」「ECレポート」の3パターンで対応しているため、ほとんどサイトで活用できます。

利用シーンとしては、「上司からとりあえずレポート出して」と言われた場合にボタン一つでサクッと作って提出することで時間削減できたり、部下に改善点を考えてもらうために情報をシェアするといった使い方が良いかもしれません。

まとめ:無料分析ツールを利用し、さらに成果を出そう

もしまだ、「サイト分析をしていない」という方は今すぐにでも登録だけすませて、サイト改善を行って欲しいと思っています。正直Webマーケは、改善しない=悪です。

このおすすめどれから使えば良いかよくわからないという人は、「ジューサー」から使ってみるといいと思います。ぜひツールを有効活用して、PDCAサイクルをどんどん早くしましょう。