ロボが自動で投資!「THEO(テオ)」にチャレンジしてみた!【申し込み方法を紹介】

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資産運用系のコンテンツを最近書いていなかったので最近利用しているTHEOを紹介していきます。

興味のある人はこの機会にぜひチャレンジしてみてください。

THEO(テオ)って何?どんなことをしてくれるの?

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THEO(テオ)は、ロボットが勝手に運用してくれるサービスです。THEOに入金した瞬間から勝手にお金を増やす動きをしてくれて、定期的に調整を行い、メンテナンスも忘れず行ってくれます。

また運用のコアとなるエンジンを開発しているのは世界のスペシャリストばかりです、その人たちが考えたロボットが運用してくれるので今後さらに期待です。個人的には数年後には、「人よりロボットが運用した方がいい結果が出るということがあるのではないか」と思っています。

THEOのメリットは以下の通り

  • 毎月1万円の積立で投資信託ができる
  • 投資信託の手数料は年率1.0%のみ(株式の売買手数料・為替手数料はかかりません)
  • 24時間365日いつでも出金申請できます
  • ETFによるインデックス運用(ETFは、上場投資信託のことで市場の値動きに合わせて連動する金融商品です)
  • 過去9年のシミュレーションだと「平均リターン年5%」

日本は今、金利が良くないので銀行に預けておくというメリットが全くありません。そのため、僕はこのような投資信託サービスを利用することで資産を増やしています。他にもFOLIOというサービスも利用しています。ちなみに、THEOと同じような類似サービスでウェルスナビもあります。自分の好きな方を選んで運用することをおすすめします。

なんでTHEOを使っているの?

それは、THEOの名前の由来があります。公式サイトから引用します。

生前、絵が売れなかったゴッホを
経済的に支えたのが弟のテオでした。
「お金」を通じて、
自分らしい生き方をサポートしたテオ。

私たちも、
テクノロジーを駆使することで、
すべての人にとっての「テオ」になれないか。
そんな想いから、
このサービスを「THEO(テオ)」と名付けたのです。
引用:https://theo.blue/automation

こういったしっかりと意味のあるサービス名、とても好きなんです。このサービスを利用することで、THEOに生活をサポートしてもらい、自分自身はお金管理以外のところで頑張りたいなと感じたことから今でもTHEOを使っています。

THEO(テオ)の申し込み方法

では、THEOの申し込み方法についてまとめていきます。

1.公式サイトから会員登録を行います

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https://app.theo.blue/profiling/personal
診断をまず行います。以下を入力すると、

  • 年齢
  • 年収
  • 毎月の貯金額
  • 現在の金融資産額
  • THEOをいくらから始めたいか(20万円とかでいいかと思います)

定期預金とTHEOの差が表示されます。(※画像は例です。)
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この額だとかなり差が出ますね。少なくとも、そのまま入れているより何かしら投資をした方がいいことはわかります。「次へ」をクリックし、新規登録に進みましょう。
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こちらからメールアドレスを登録しましょう。登録を済ませるとメールが届くので詳細を入力します。

2.書類を待つ

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登録が完了すると、書類が届きます。これで住所確認をしています。そのまま待つと、数日後メールがまた届きます。

3.最後にマイナンバー登録

住所確認完了するとまたメールが届きます。
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上記のようなメールが届くので、マイナンバーを登録し、正式に登録完了になります。あとは入金さえすれば資産運用開始になります。

THEO(テオ)の入金から投資開始までの流れ

THEOは入金するだけで資産運用が開始するので簡単ですが、念のためやり方を紹介します。

1.入金する

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まずは入金を行います。入金方法は、「振込」「クイック入金」「積立(引き落とし)」の3種類があります。
https://app.theo.blue/customer/deposit

ログイン後、上記URLに移動し入金しましょう。一番わかりやすいのは振込で、指定銀行に振り込むだけです。その際、依頼人名の前に番号を入れて振り込む必要があるので管理画面の自分の番号を必ずチェックしましょう。クイック入金も振込と同じようなものなのですが現在住信SBIネット銀行のみが対応しているため他の銀行では使えません。

積立で行いたい人は、毎月の積立額と銀行の情報を入力しておく必要があります。住信SBIネット銀行で行うとスムーズなのでもし口座を持っていない人は作っておくことをおすすめします。引き落としは、毎月5日(休日の場合は翌営業日)に指定した口座から設定金額を引落してくれて、そのあと5営業日後にTHEO口座へ入金されます。

2.反映を待つ

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入金が完了すると上記のようなメールが届きます。着金のメールが届いたら次の日の8時に管理画面に追加されます。

3.入金されたら完了、あとは管理画面をたまに見るだけ

入金が完了したらあとは管理画面をチェックするだけです。僕はMoneyForwardで管理しているので、たまにしかみませんがロボットに全部任せているとはいえ、マイナスになる可能性もあるものなのでルールを決めてたまにはチェックするようにしましょう。

実データ:運用して5ヶ月のトータルリターン公開

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実際に2017年9月から始めたデータです。トータルリターンは7.18%となっているため、資金×7.18%が含み益となるため、結構プラスになっています。

例えば、50万資金が入っていたとすると35,900円が含み益、つまり儲かったお金ということになります。ロボが勝手にやってくれるのでこちらはお金を入れて放置するだけでOKです。

投資なので、もちろん最初に入れる資金が多ければ多いほど収益も増えます。今回のトータルリターン7.18%で計算すると500万入っていると仮定すると30万近くがプラスになる計算になります。これからどんどん積立で投資をして、収益を増やしていこうと考えています。

もちろん、常に7%ではないのでさらに上がることもあれば下がることもあるので理解した上で利用しましょう。

まとめ:お金は止めずに動かす

THEOについて紹介しました。「今のままでは満足していない」というそこのあなた、この記事を参考にすぐにアカウント作成してください。

サイトの資金管理確認画面が綺麗でわかりやすいのでいくら投資して、いくらプラスになったのか簡単にわかります。仮想通貨やFXは怖いという人は、THEOのような投資信託サービスを試してみてください。

注意:投資は、投資にリスクはつきものです。資産が増える可能性がある分、資産が減る可能性もあります。ご自身の判断で行うようにしてください。余剰資金で行うことをおすすめします。