ライター必見!すぐに文字単価0.5円を卒業する方法

d9d9b7e1ce0ef723981501025fe3cd87_m SEO

クラウドワークスランサーズでライターとして活動している人にとって、「文字単価0.5円を超える」というのはかなり高いハードルがあります。

ただ実際、ライターの多くは確実に「文字単価0.5円以上」貰っています。では、あなたとそのライターでは何が違うのか、そして突破方法を伝授します。

0.5円ライターと稼ぐライターの差

たくさん稼いでいるライターさんは文字単価が少なくとも3円以上です。0.5円のライターの方に比べて、3円ライターの方は6倍も稼げるということになります。

実際に、僕に依頼が来ていている内容はこんな感じです。

スクリーンショット 2018-03-21 22.11.54

なぜここまで単価が違うかというと以下のスキルや実績があるケースがほとんどです。

  • SEOを意識したライティングができる
  • ライター歴1年以上
  • 大手メディアでのライティング実績がある

これを持っているだけでかなりの案件を受けることができると思います。後ほど記載しますが、この中でも「大手メディアでのライティング実績」は簡単に作ることができます。そのため、同じ0.5円ライターであったとしてもできるだけ有名なメディア・媒体でライティングするというのがとても大切になっていきます。

SEOを意識したライティングについては、こちらの記事を参考にしてもらうと良いかと思います。

https://creive.me/archives/11480/

そもそもなんで単価がこんな安いのか?

低い単価で依頼する依頼者は3パターンに分かれることが多いです。

  1. そもそも依頼中のサイトが儲かっていない
  2. さらに別の依頼者に記事を渡している(中抜きで儲けている)
  3. 価格相場を知らない、全て0.5円で依頼している。

この中でも、「そもそも依頼中のサイトが儲かっていない」このケースは一番単価が上がりづらいです。依頼者から「単価上がる可能性あります」と言われていたとしてもこれはかなり先の話になるはずです。ある程度収益が出てきても、あなたへの単価が上がるかというと新しくライターを雇って更新頻度を上げる方に予算を割くケースの方が多いため単価UPは正直希望薄めです。

儲かっているかどうかの判断としては、記事が上がるサイトを事前に必ず教えてもらいそのサイトの記事を1つずつチェックし「このキーワードで上げたいんだろうな」というのをだいたいでいいので判断してGoogleで検索してみましょう。どれを探しても上位表示していなければそのメディアはほぼほぼ赤字と考えて間違いないです。つまり単価を上げる予算がない状態です、こういったケースは現在の依頼で終了して、もっと高単価の仕事を探す動きをしましょう。

0.5円ライターから突破する方法

0.5円ライターから突破する方法は、2つがおすすめです。

  • 条件をつけて単価交渉
  • 直接契約を取り付ける

クラウドソーシングの依頼はかなり安いものが多いですが、僕や僕の周りのライターには基本的に0.5円という単価では仕事は回っていきません。少なくとも3円以上の案件が多いと思います。

しかも依頼はこちらから応募しなくても勝手に回ってきます。理由としては、こういった形でブログで発信していること、SNSで定期的に情報を発信していること、外部メディアで自分の名前を出して記事を書いていることです。

信頼性を高める方法

信頼性を高めるためには、自分で何かを発信していくしかありません。「ライティング実績」「信用してもらえる数値」は必須です。

以下の記事は全て僕が書いている記事です。

https://creive.me/archives/author/r_yuriii

このcreiveというサイトを見て信頼してご連絡をいただくケースもあります。このサイトを見れば、定期的にしっかりかけるライターだということもわかりますし、またこの知見を使って記事を書いてくれそうだと依頼者も安心します。

またSNSで定期的に発信しているため、こちらでも信頼して貰ってTwitterからだけでも毎月SEOのご相談をいただきます。

結論、最初から高単価の案件を手に入れるためには、自分の信頼性を高めて相手から連絡したくなる人物になることが良いかと思われます。

スピード感を持って、単価を上げるための方法

そうはいっても簡単に信頼を掴むことはできません。長ければ一年くらい、新規の相談が自分のところには来ないかもしれません。

そんな時に便利な方法が先ほど説明した通り

  • 条件を提示する
  • 直接連絡する

ということです。

具体的なやり方は、条件提示の場合「月5記事書いているものを10記事書くので、1記事単価をあげてもらえませんか?」「対策キーワードで上位化することができれば今後の記事は単価をあげてください」というわかりやすい指標で提案することが大事です。

また、直接連絡する場合は、ネットで「ライター募集」などと調べるとオウンドメディアやキュレーションメディアなど多数出てくるためここに手当たり次第に連絡して、条件をまず聴き出します。ここで条件がよいところに、応募して採用されれば晴れていきなり1−3円くらいの文字単価のライターになれます。

ライター応募する際のコツ

ライター応募する際のコツですが、依頼者に「こいつできそう…」と思ってもらえる文章を作る必要があります。

以下のような応募文章を作っておけば、直接媒体に連絡するのはもちろんのことクラウドワークスやランサーズでも高単価の案件をゲットすることができるようになります。

例:
タイトル:ライターとして応募いたします初めまして!日頃よりライターとして活動しております、●●と申します。この度御社のライター募集を見かけて、興味を持ったため連絡いたしました。私は、フリーランスとしてライティングを行なっており多数メディアでライティングの実績があります。実績:(実際に書いた記事のURLをシェア)
(実際に書いた記事のURLをシェア)
(実際に書いた記事のURLをシェア)ぜひ御社メディアでもライティングしたいと思いこの度応募いたしました。記事のトンマナについても、以前同じような体裁で書いたことがあるため違和感なく進められると思っております。条件や単価など詳細お聞かせ願えますでしょうか?

特に実績の部分が大事になってくるためまずは、単価が安かったとしても「有名媒体」と契約、そのあと、その実績を持って、さらに高単価メディアを探すという流れにするとずっと0.5円で働き続ける必要が無くなります。

まとめ:まずは気軽に依頼者に相談してみよう

依頼者にとって、応募をしてもらうこと自体はとても嬉しいものです。そのため、1つや2つ応募が拒否されたからといってめげずに100−200くらい媒体に応募してみましょう。

SEO界隈では、メディアライターはどこも足りておらず「いつでも応募して!」と思っている方がほとんどです。ぜひ勇気を持って応募してみましょう。