楽チン!今より簡単に外注ライターを管理する方法

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今より簡単に外注ライターを管理する方法をお伝えします。「毎日確認する記事が多すぎて、誤字脱字も見抜けない」「指摘するポイントを探すのに疲れた」という方にはおすすめです。

外注ライターは、メールではなくchatworkで管理

外注ライターとのやりとりでメールを利用している方はかなり多いと思います。メールも便利ですが、タスク管理やスピーディーにやりとりする際にchatworkの方が向いています。

無料で利用できるので使ったことない人は騙されたと思って登録してみてください。

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chatwork登録フォーム

タスク漏れを防げる

chatworkは他のメッセージアプリと違い、タスクを相手に設定することができます。タスクを設定ておけば相手はそのタスクのスケジュールがわりに管理しながら仕事することができます。

またタスク完了を相手がするとこちらにも届くのでどこまでやったかがすぐにわかります。もし、質のいいライターだけどタスクを忘れがちという問題が浮上した際には、そのライターだけには細かめにタスクを入れると良いかと思います。

やり取りするのが楽

何よりLINEに近い作りなのでやり取りするのがメールに比べて、楽です。「お疲れ様です、〇〇です」など文頭に持ってくる必要もないのですぐに本題を送ることができます。これだけで常にライターとやり取りしている方は数時間時短になります。

厳しいことをいうとやめてしまう人もいるので厳しいことを言っていない場合には絵文字を使うなど差別化をして多少のモチベーション管理をするとGOODです。

実際、メールからchatworkになったことでライターとの親密度も上がり途中で逃げられたり、期限遅れという状態が一気に無くなりました。

外注ライターにはサイトのテイストに早く慣れてもらう

外注ライターに依頼して修正する際に、かなり多いのが「サイトのテイストと記事が違う」というものです。これを解決するためには「サイトは非公開にせず、徹底的にサイトの記事を読んでもらう」ということが大事になってきます。

今までたくさんの記事を納品してきてもらいましたが

  • サイトを見せてからライティングする
  • サイトを非公開で記事を書いてもらう
  • サイトの記事1記事だけ読んでもらいライティング

この3つの中で良い記事が上がってきた確率が高かったのは圧倒的に「サイトを見せてからライティングする」でした。サイトを見てもらう際は、ただシェアするだけではなく「どういうところを気をつけてライティングしているか分析してみてください」という宿題形式で連絡すると自分も知らなかったサイトの共通項に気付けたりするので試してみると良いかもしれません。

納品の際はGoogleドキュメントで納品してもらう

外注ライターさんからの記事納品は、Googleドキュメントをおすすめします。ドキュメントは簡単にコメントを追加できる点、クラウドなので即時反映というのが魅力です。

SEO ドキュメント

上記のような形でコメントを指摘部分に入れると、相手にもメールで通知が行きます。このコメントを元に修正してもらうのでお互いやりやすいです。Wordファイルの場合は、ダウンロード→修正→アップロードなので効率がかなり悪いためよほどの理由がない限りGoogleドキュメントで良いように感じます。

またGoogleドキュメントには、「そのままWordPressにUPするプラグイン」も存在するので気になる方はそちらも調べて利用するとよりリリーススピードが上がります。

外注ライターの記事チェックはツールに任せる

外注ライターの記事が届いたら、ツールに任せましょう。SEOで有名なウェブライダーさんが作った「文賢」がかなり役立ちます。

スクリーンショット 2018-03-21 22.52.29文賢公式サイト

このツールを利用すれば、自動で「校閲」「文章表現提案」「推敲」「アドバイス」を行ってくれます。納品された記事をコピペでツールにチェックさせて問題点をライターに送りかえすだけです。ツール自体は、月1,980円で利用可能なので、アフィリエイトで数万収益が出ている人であればこのツールを使ってすぐに別の作業に時間を割くべきです。

上記のように、ここまで細かくツールが分析してくれます。正直人がやるより精度高いです。一番時間がかかる修正対応を全てこのツールに任せましょう。

記事納品担当は別でつけると、より楽になる

記事をサイトにアップする際には、アフィリエイトリンクを入れたり、画像を入れたり、時にはサイトのデザインに合わせて文字を装飾する必要があります。

これを依頼者がやるというのが通例ですが、既存サイトの成長と新規サイト立ち上げという作業をどんどん進めていくと自分の時間がなくなるということがかなり多くあります。そんな時に雇いたいのが記事を入れるだけの担当です。だいたい相場としては1記事200−300円くらいでやってくれる人がすぐに見つかります。クラウドワークスランサーズで募集すればすぐに集まるのでやってみてください。

募集:記事入稿をしてくれる方

当サイトの記事をサイトにUPしてくれる方を募集します。業務内容としては、「画像の追加」「誤字脱字チェック」「リライト」「アフィリエイトリンクの追加」になります。誤字脱字チェックはツールを利用するため、時間はかかりません。

1記事あたり200円で対応いただける方を募集中です。

在宅でできる仕事のためWordPressを触れる方なら自分の好きな時間に、稼ぐことが可能です。

上記の感じで募集すればOKです。

いい記事だったかどうかライターにもGoogleの順位チェックをしてもらう

いい記事だったかどうかの最終的な判定は「Googleで調べた時の順位」です。今、僕と関わってくれているライターさんには、納品してもらった記事の順位がリリースから1ヶ月以内に10位より上に入れば別途ボーナスという形で報酬をお渡ししています。毎週月曜日に納品記事の順位チェックをお願いしています。

こうすることで

  • やる気の向上
  • SEOのノウハウを吸収したくなる空気作り
  • 記事クオリティがすぐわかる

効果があります。これは今まで様々な方法を試してきましたが一番ライターさんの継続率が高いです。単純に記事単価を上げるよりこちらの方が継続率が高かったのでぜひ試していただきたい手法です。(これが定着してきたら、記事納品担当の方にもCVRが上がったら報酬というルールを設けてみてください。これで記事納品の際の意識がガラッと変わります。)

まとめ:分担範囲をしっかり分けて依頼する

結論、「全てを任せる」というのは難しいです。ライターも緊張感が無くなりますし、どんどん質が落ちていきます。

そのため、少しずつ自分の作業をツールや別の外注の方に依頼し、良い塩梅を探すと良いと思います。今回ご紹介したやり方に変更する前は、ライターの管理から記事の入稿までかなり時間がかかっていましたが昔の3分の1の時間でライターを管理できるようになり、サイトの収益も伸びています。

ぜひ参考にしてみてください。