値段ではない!正しいプログラミングスクールの選び方をご紹介します

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今日本には、プログラミングスクールがたくさんできておりプログラミングが学べる環境が整いつつあります。

今回は、数あるプログラミングスクールの中から正しくプログラミングが学べるサービスの選び方をご紹介します。

僕も実際にプログラミングスクールに通っており、実体験を踏まえてお伝えできればと思います。

プログラミングスクールの選ぶ際に見るべき基準

プログラミングスクールを選ぶ基準は以下の通りです。

  • 受講形式
  • 学べる言語
  • カリキュラム
  • 講師がプロかどうか
  • 就職支援があるかないか

それぞれに細かい考え方がありますので細かく紹介していきます。正直、有名かどうかで選ぶ人がいますかそれはあまりおすすめしません、自分に合うところを選ぶようにしましょう。

受講形式

受講形式は大きく分けて、

  • オンライン
  • オフライン

が存在します。一番ベストなのは、オンライン教材もありながらオフラインで授業もあるモデルです。定期的に、オフラインがあると仲間の頑張り具合や進捗も見えて頑張れます。

progateでも色々勉強できますが、結局みんなプログラミングスクールに通っているのには「オフラインもあった方がいい」ということを結論付けている気がします。

学べる言語

学べる言語は以下が主要です。

  1. HTML
  2. CSS
  3. PHP
  4. Ruby
  5. Python

この辺りが多いかとおもいます。中でもWordPressカスタマイズに便利なPHPや独自アプリケーションが作れるRubyが人気です。

自分が作りたいものから逆算して選択すると良いでしょう。

カリキュラム

カリキュラムも勉強の際にはとても大切です。

プログラミングスクールの中には、カリキュラムは決まっておらず質問を受けたら対応するというような会社までありそういったスクールに間違って入ってしまうとお金の無駄遣いになる可能性が高いです。

しっかりと授業内容やオンラインでのカリキュラムがしっかり作り込まれているところを利用するようにしましょう。

講師がプロかどうか

講師がプロかどうかも判断した方が良いです、なぜかというとプログラミングスクールによっては、

  • 運営が制作をしたことがない素人
  • 大学生インターンだけで構成されている

なんてこともよくあります。可能ならできるだけ開発経験がある方に教えて欲しいと思いませんか?思いますよね。

ここも、プログラミングスクールのサイトを見ればすぐにわかるのでチェックしてみてください。

就職支援があるかないか

未経験からプログラミングを学んでも、いきなりフリーランスで生きていくには少し苦労します。

関連記事:フリーランスエンジニアの仕事の獲得方法

正直エンジニアになるための初歩しかプログラミングスクールでは学べません、企業に勤めているエンジニアさんのようにいきなり一人でサービスを開発できるわけでもありません。

そして、エンジニアとしてご飯を食べていくためには開発経験も必要になります。この開発経験を積むために、就職するという選択肢がありますが多くのプログラミングスクールで転職支援まで行なっています。

これから自分で色々と作ってみたいという方は特に転職支援に力を入れているスクールを選ぶようにしましょう。

事実:プログラミングスクールを選ぶ際に値段を見てもしかたない

プログラミングスクールを選ぶ際にみんなが気にするのは「値段」です。値段って、確かに気になります。そして多くのプログラミングスクールが正直安いとは言えない値段です。

ではなぜ「値段を気にしても仕方がないよ」と言っているかと言いますと正直プログラミングができるようになれば受託でもエンジニアとして就職でも払った以上の対価を十分受けることが可能だからです。

問題なのは、お金を出し惜しみしたせいで実績がつかない&サポートもつかないスクールに入ったことによる時間の無駄遣いです。

お金以上に上記で紹介した条件から自分に合ういいスクールを探すことが大切になります。もし自分で独学でやろうと思っている方は、まず無料相談だけでも行ってみてください。行ってみると、スクールの雰囲気やどうやってみんなが勉強しているのかわかるようになりますし、悩みもそこで聞いてくれたりするので目指すべき方向を教えてくれるというメリットもあります。

プログラミングスクールは、値段ではなく何をしたいかで選ぶ

プログラミングは値段ではなく「何をしたいのか」「自分は何者になりたいのか」から答えを探しましょう。

そうすることでモチベーションを保てるだけでなく、自学習意識も育ち一人でどんどん成長していける可能性があります。

例えばですが以下のような目標を立てると良いのではないでしょうか?

  • エンジニアとして働きたい
  • 今の会社に便利なアプリを作りたい
  • 質問箱のような面白いサイトを作りたい
  • フリーランスになりたい
  • 起業したい

より具体的な目標に落とし込むことで、理解を深めて頑張ることが可能です。

またそういった具体的な目標をSNSで宣言したり周りに伝えると「知り合いにそれ解決できる人いるよー」とか「周りで探してみるよ」と横のつながりができ、エンジニアで活動していく上で大切な流れを作り上げることにも繋がったりします。こういう横のつながりを作ってくれるスクールは少ないので、見つけられたらラッキーです。

プログラミングスクールは学習だけではなく考え方を教えてくれるところが良い

プログラミングスクールは、ただ技術を終えるのではなく考え方を教えてくれるスクールを選んだ方が成果が出やすいです。

考え方とは何かというと「問題解決で行き詰まった時、どういう考え方をすればいいか」というものです。このエンジニア的な思考能力を持つか持たないかで大きく変わってきます。

今、未経験の方にとってはこの説明があまり意味わからないのかもしれませんがHTML・CSSをprogateでやったことがある方ならわかるのではないでしょうか?

「プロゲートで学んで自分で作ってみようと思ったけど、あれ?どうすれば良いんだっけ?」

このような悩みに未経験者は必ずぶち当たります。その時に、「なんでこれなのか?なぜこのミスが起こるのか?」「どう考えればいいのか?」を考えられる思考力はとても大切です。この後紹介するスクールはその考え方を盛り込んで事業を行なってくれるのでスタートダッシュしやすい環境です。

実際に僕が通っているスクール DIVEINTOCODEについて

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DIVEINTOCODE で現在プログラミングを学んでいます。(2018年08月時点)

上記で挙げた「プログラミングスクールの選び方」の項目すべてをクリアしているスクールで、考え方に対する指導やグループワークも充実しているのでモチベーション高く勉強することが可能です。

特に考え方の部分や人脈形成(エンジニアとして生きていく上でどういう生き方をしたらいいのか)について詳しく教えてくれるのでこれからプログラミングで仕事をする上で大切な考え方を身につけられています。

さらに学習は進んでいき、最終的にRailsで自分のオリジナルアプリケーションを作れるところまでできるので楽しみです。そういった自分でサービスを作ってみたいという方にもおすすすめのスクールです。

まとめ:まずは無料体験相談に行ってみよう

まず、ネットで調べて気になったプログラミングスクールに行ってみましょう。プログラミングスクールに通う以外でも学べる環境があればもちろん最高ですが意外と多くの方がスクールに通いたいけど通うのが面倒だと思っているほど、ニーズがあるものです。

無料相談は、僕の時も親身に聞いてもらったので人見知りの人でも大丈夫。まずは問い合わせフォームから連絡してみましょう。