MENTAとは?実際に商品を販売して収益化するまでの全記録

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MENTAというサービスを聞いたことはありますでしょうか?気軽にプロに質問ができるサービスです。今回は、MENTAで実際に商品をどのように販売しているのか、また販売の際の注意点についてご紹介します。

MENTAとは?

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MENTAは、入江慎吾さん(@iritec_jp)が開発したサービスです。自分のスキルを月額制で販売することが可能です。

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プログラミングや起業のアドバイス、販売しているスキルを購入することでメンターとして教えてもらうことが可能です。

スキルを販売したい人は自分のスキルを登録して販売することができます。(基本的にはなんでもOK!)月額制ではなく、1回きりの販売も可能です。

初心者が困ることやプロに聞きたいということを、すぐにプロに聞けるためたくさんの方が利用しています。

ちなみに僕はちょこちょこランキング上位に表示されてます、嬉しいです。

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サービスはこんな感じで販売しております。YURIのMENTAサービスページへ

MENTAを購入者として利用するには?

MENTAのサービスを購入するには、

  1. 買いたい人のセールスページに行く
  2. 買いたいプランの「契約する」をクリックする
  3. 最終確認ページ(クーポンがあれば入力)で「契約する」をクリックする

この3つの流れで行います。

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https://menta.work/plan

こちらのページで商品一覧を確認することが可能です。ここから検索やカテゴリーを選択して自分にぴったりのメンターを見つけましょう。

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(例)入江さんのページ https://menta.work/plan/5

見つけたら、一番下の契約するをクリックし、

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最終確認ページで契約するをクリックすれば完了です。

注意点

単発と月額課金があります。

単発は一回だけの支払いですが月額課金は自動引き落としになるのでご注意ください。解約し忘れで、引き落としされていても返金は行えません。

 

MENTAを販売者として利用するには?

販売するためには、本人確認が必要になります。

本人確認できる書類を裏表提出する必要があるので、販売者は事前に準備しておきましょう。

メリット・注意点

今まで、教える際に月額課金で行おうとすると都度請求書を出したり、支払い依頼をしたり大変でしたが月額課金を自動で行ってくれるので便利です。

料金は1,000円〜100,000円から自由に設定でき、プランの内容も自分で決めることが可能なので気軽に「自分の強みを仕事」にすることが可能です。(売れるかどうかはまた別の話ですが)

注意点としては、集客も自分で行うという点です。MENTAに自分のプランを置いておけば新規客が集まる訳ではないのでSNSやSEOを活用して集める必要があります。

収益の受け取り方法

まず、振込先口座を登録します。(事前に本人登録が必要になります。)

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設定をクリックし、

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銀行口座情報を選択し、振込希望の口座を登録します。登録したら、その下の出金申請をクリックします。

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このような画面になります。入金から十日以上経過した売上が1万円以上ある場合に、「出金依頼」のボタンが現れるのでそちらをクリックし、入金を依頼します。2週間以内に振り込まれるので、あとは入金を待ちましょう。

MENTAで良いサービスを提供し続けるコツ

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今までサービスを販売した経験をメモにして残しておきたいと思います。これからサービスを販売する方にとって良いマニュアルとなると嬉しいです。

相手の気持ちになって考える

大体が、◯◯できますか?という相談から始まります。いきなり購入されることの方が珍しいです。

その時に購入してもらうために相手の立場に立って、「▲▲ができますよ」と教えてあげることで申し込み率が格段に上がります。逆に、「購入したら教えますよー」というような営業トークはユーザーから好まれない古い手法です。

あくまで商品価値を精一杯提案することが大切で、それを行っておけば購入されてからもめることもありません。

月額課金のMENTAだからこそできることを考える

買い切りではなく月額課金で進むサービスです。

そのメリットを生かしたサービス設計をする必要があります。今のMENTAはエンジニアさんのサービスがかなり多いです。中にはみんな同じ商品を出していることもあります。有名な方ならいいですが、無名なら比較された時に有名な人のところにみんな行ってしまいます。

では、どうすると良いのか?答えは簡単で「差別化・月額課金モデルにふさわしい商品設計」です。

僕の出品しているサービスは、「SEOのお悩みに答えます」というものですがサイト運営の際に、SEOのお悩みは基本的にはつきません。またうまくいけば収益が増えるので月額課金は安いものとなり継続率が上がります。

エンジニアさんのサービスの場合は悩み解決までは一緒ですが学ぶことで儲けることができるのは少し先です、こうなるとお財布の中身がきつくなった時にMENTAをやめてしまうことになることになるので継続率が低くなります。月額課金だからこその工夫が継続率向上につながると同時に、MENTA側も儲かるのでサービスを続けてくれやすくなります。

解約されてしまった時は何故なのかをしっかり考える

それでも解約されることはもちろんあります。

その時、「お金がなくなったのかな?」と安易に考えるのではなく、どうすれば良い提案ができたのか?それを考えます。

例えば自分の場合は販売しているサービスがSEOなので

  • メリットをもっと感じてもらえるようにこちらからどんなアプローチができたのか
  • 相手がどういうことを感じて、解約に繋がったのか
  • KPIを設定して一緒に走った方がよかったのか

など、考えれば考えるほどやるべきことが思いつきます。

これを次からのやりとりに生かしていきます。そうすることで解約率は減り、新規のやりとりの数を増やす必要もなくなり、安定収益となります。カスタマーサポートの思考に近いです。

定期のやりとりはchatworkへ

購入いただいた後のやりとりはchatworkで行うようにしています。理由は、MENTAはブラウザのみなので相手が連絡をストレスに感じる危険性があるからです。

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こんな感じで人ごとにトークルームを作りやりとりしています。

chatworkで便利なのは、以前MENTAのコンサル生に教えたのと同じ悩みが届くのでトーク検索で過去の回答を探します。これコピペでやり方を送るというやり方が双方良いので、コピペも活用し返信の速さを大切にしています。返信が早いことは顧客満足度向上に直接影響します、スピードは命です。

また、相手がやるべきこと僕が回答すべきことがそれぞれタスクとして管理できるのでお互い緊張感を持って取り組めます。

ここがさらにあるといいなーと感じていること

あくまでこれは僕の考えという前提でお読みください。決してクレームという訳ではありません。MENTAは大好きなサービスです。

顧客の獲得までこちらが担当しなければいけない

今のところ僕は、新規顧客が全てTwitterから集まっています。

MENTAがなくても正直サービスを購入してくれた人たちだと思います。MENTAでサービスを販売する理由としては単純に応援の気持ちがあるからです。

新規顧客の数パーセントだけでもMENTA利用ユーザーから集まると嬉しいなーという感じがしています。僕が出す商品の魅力がないだけかもしれませんがほとんどの出品がエンジニアさんなので、差別化としては結構十分かなーと考えて商品提供しています。

ココナラやその他サービスのように新規顧客を集める施策をしてほしい

一応僕はココナラでもPRO販売者として活動していまして、


こんな感じでしっかり評価を得ています。

ココナラはそこそこの広告費を払って、常に購入者を集める施策を行ってくれています。これがあるので基本はココナラにサービスを出品すれば誰かしらが買ってくれたり興味を持ってくれます。

ココナラの場合は月額課金より買い切りという形が多いのでMENTAとはまた違うのですが、MENTAもこれくらいお客様を集めてくる仕組みがあると嬉しいなー思います。(わがまますぎかもしれません…。)

まとめ:どんどん新規サービスを触っていきたい

MENTAに関わらず新規サービスはどんどん触れていきたいなーと考えています。

これから、出てくる新サービスでもうまくマネタイズしてランキング上位に食い込めるように日々技術を磨きます!