自分史作成サービス5選|終活をこれから行なう時におすすめ会社比較

StockSnap / Pixabay Company Research

自分史というサービスを知っていますか?

最近では、終活の前の活動として自分史を作成する方が増えています。今回は、自分史のサービスについておすすめ順で紹介します。

自分史とは?

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自分史とは、自分の歩んできた人生の記録をまとめた書籍です。よく芸能人が本を出したりしますがあれのことですね。

終活の1つとして最近取り上げられているケースもありますが、多くの方が「最後に自分の歩いてきた人生を本にしたい」ということで依頼されています。

昔は、このようなサービスがなかったので自伝を書いている人はいましたがもう字をかけるほど体力が無い人には難しいものです。それが、この自分史サービスを使えば解決するということもありたくさんの方に利用されています。

自分史作成サービス6選、おすすめ順に紹介

自分史作成サービスを6つまとめてみました。可能な限り比較をしているので、気になる点についてもこちらの記事をみてもらえば解決すると思います。

自分史作成サービス「親の雑誌」

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公式サイト:https://oyanozasshi.jp/

親のための自分史作成サービスです、プレゼント向きの商品ですね。インタビューを受けながら自分の人生も振り返れるのでいい人生の振り返り期間になるのではないでしょうか?

インタビューは、自分史作成に豊富な経験のある方が行うので安心です。

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こんな感じの素敵な独占インタビュー雑誌が完成します。気になる人は公式サイトをチェックしてみてください。

自分史アルバム

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公式サイト:https://www.yumephoto.com/jibunshi/

インタビューというより自分で、PCを作って作るサービスです。インタビューはちょっと、、、という方にはおすすめです。プロに頼ることなく自分で作るため面倒さはありますが、その代わりある程度低コストで抑えられます。自分史というよりアルバムに近い印象です。

1冊のおもいで出版とは、卒業アルバム事業など、思い出をカタチにする事業を展開する制作会社「夢ふぉと」が運営しているサービスとなります。もしかすると聞いたことがある方もいるかもしれません。

わた史

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公式サイト:https://watashi.p-press.jp/

カジュアルなマガジンタイプと豪華なブックタイプが選択できる自分史サービスです。撮影・執筆オプションもついているので、こだわりたい方にはおすすめのサービスと言えます。

画像データ・プリント写真、どちらでも雑誌にすることができるのもいいところですね、これは他にない魅力だと思います。 株式会社パレードさんが運営しています。

オヤボン

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公式サイト:https://www.oyabon.net/

お子様やお孫さんが人生でお世話になった「親のため」に作る自分史です。照れ臭い話もインタビューを通せば話しやすくなるので家族が今まで知らなかった話も引き出すことができます。

自分史の場合はそのような話をしてくれるのが醍醐味になるのでこのような専門サービスを利用するのがおすすめです。

自分史deいまてらす

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公式サイト:http://imaterasu.com/

「いまてらす」は5冊お届けしてくれる自分史サービスです。長寿のお祝いの際におすすめです。また、エンディングノートがわりに利用する方も多いみたいですね。

無料で資料請求もできるので気になる方はまず問い合わせてみましょう。

朝日自分史

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公式サイト:https://lifestory.asahi.com/jibunshi

朝日新聞社が140年の歴史で培った
取材力や筆力、編集力、豊富な情報量を生かし、
お客様の人生を1冊の本にまとめるサービスです

¥120万と割高なので本格的なものを作りたい人だけにおすすめします。朝日新聞のサービスだけあって割高ですね…。

ただクオリティはいいと思うので、プロに依頼したい方に依頼するためのものかと思います。

自分史を作る時の流れ

自分史を作る流れは以下の通りです。

  1. 申し込み
  2. 取材スケジュール調整
  3. 取材
  4. 撮影
  5. 下書きを共有してもらう
  6. 印刷
  7. プレゼント

という流れになります。基本的には全てプロの人たちなので任せておけばOKです。

ただ、事前にどういったことを話そうかなとか昔どういうことがあったかなーとアルバムを見返しておくと良いでしょう。そうすることでインタビューをされてもスラスラ話すことができるようになります。

また撮影の際には、いい衣装があった方がいいので親孝行の気持ちで自分史撮影前に1つくらい綺麗めの服を購入しておくと良いでしょう。

自分史の平均費用

自分史の平均予算は、10−20万円です。

自作で作ればそんなにお金はかかりませんが、自分史は今後も大切にすべきプレゼントなのでプロが撮影とインタビューをしてくれるサービスを選んだ方が良いです。

理由としてはシンプルで「自分史」はだれにとっても人生の一大イベントです。それをセルフで作ってしまうと、息子娘には恥ずかしい話はしづらかったりするのでいいものにはならないケースが多いです。

インタビュアーさんの場合は、初めて会う人たちなので緊張するものの恥ずかしい話も意外とできるのと、あとは相手がプロなので話をどんどん引き出してくれます。これが本当に見事で忘れていた話も思い出させてくれるので本当にいいプレゼントをしたい人は10−20万予算を割くことをおすすめします。

これから自分史を使うシーン

自分史サービスを申し込む予定の人にとって、「いつ自分史を使うんだろう?」という疑問もあると思います。

自分史サービスをいつ使えばいいのでしょうか?

新しい形の親孝行

自分史サービスはいわば、新しい親孝行です。自分の歴史を本にまとめられるということで自分のストーリーを再確認するだけではなく、たくさんの方にみせて自分を改めて知ってもらうことにも繋がります。

みんな最初は恥ずかしがりますが、自分史ははじめてみるとみんな感動すると話題なのでこれから人気の親孝行の形になるかもしれません。

家族史も作る人が多い

自分史だけではなく、家族史を作る人も多いです。

  • お子様やお孫さんが親や祖父母のために作る。
  • 私が子供や孫のために残す。

という考え方で、家族全員の歴史本を作る人もいます。自分史があまり得意ではない人は自分史も検討してみてください。

自分史を作る時の注意点

自分史を作れるサービスは、まだまだ新しいサービスなので完璧なサービスもすくないと思います。

  • プロがインタビューしてくれるのか
  • 撮影はプロか
  • 実績はあるか
  • 地方までインタビューに来てくれるのか

上記を最低限チェックするようにしましょう。

また、基本的には撮影なのでどこで撮影するかも決めておくと良いです。

  • 以前の職場
  • いつも行く場所
  • お気に入りの場所
  • いつもタバコを吸っているところとか好きな喫茶店とか

こんな感じで、どこで撮れば自分の人生を振り返るのに最適な写真が手に入るかを考える必要があります。撮影になってから「ここで撮りたい」と言えないため事前にしっかり準備しておきましょう。

まとめ:自分史はこれからもずっと大切にするもの

自分史はこれからもずっと大切にするものです。ただ、作って終わりでは無いので家族みんなで何回も楽しめる良質で他には変えがたい作品です。

これから作ろうと思っている方にはぜひ前向きに申し込みを検討して欲しいと思っています。自分史サービスを利用して多くの方がハッピーになるのを楽しみにしております。