ニートの就職支援方法まとめ|これから働きたい人が使うべき求人サイト一覧

Free-Photos / Pixabay Company Research

ニートの方が就職支援を受ける場合、どういう動き方をすればいいのでしょうか?

今回は、フリーターの方やニートの方向けに知り合いの成功例を交えながら転職・就職活動を紹介したいと思います。

なんでこの記事を書いているのか?

知り合いがニートから就職した時の話を聞き、これは絶対ネットで公開した方がいいだろうと感じたからです。いろんな大変さがありますが、彼は彼なりに努力をしたのにうまく就職できず、最終的にプロに頼ったそうです。

その辺りも紹介できれば幸いです。

ニートの定義とは?

そもそもニートの定義ってなんでしょうか?厚生労働省によると、「15~34歳の失業者や無業者のうち、学生や主婦を除き、求職活動にいたっていない者」と定義されていることがわかります。

気をつけたいのは、正社員及び派遣社員での就職を希望する人に関してはニートとして定義されていないということです。つまり、今この記事を見ているあなたは、何かしたの活動を行なっているのでニートとは言えないということですね。

日本全体のニート数は、25~29歳が16万人で30~34歳が18万人となっています。つまり年齢が上がると数値が増えるということですね。年々数自体は減っているようなので、働き口が増えたとも言えるかもしれません。今仕事を探している方にとっては追い風だと思います。

ニートの方が就職活動する難しさ

ニートの方が就職が難しい理由の1つに週5日働けない、、、、ということだとよく聞きます。実際に働き始めると3日くらいはやる気になるがそのあとが続かない.,..そんな時に必要なのが、「訓練」です。

もし、いきなり正社員はきついという人はアルバイトから始めて慣れてきたら正社員になるというのがいいと思います。または、就職支援サービスを利用するのも手です。

就職支援サービス

就職支援サービスは、ニートの方が働けるように少しずつ働きかけてくれる会社です。実際に、新規になって相談に乗ってくれたり、手順を教えてくれるのでニートから少しずつ変わりたいという方にはおすすめです。

サービス内容としては、就職先の紹介だけでなく面接対策・仕事の準備対策まで包括的に行ってくれます。自分1人で就職戦線に戦っているのが怖い人は、ぜひ利用してみてください。プロとやると成功確率は間違いなく上がります。

ニートの方が使うべき就職支援サービス

ニートの方は使うべき就職支援サービスについて紹介します。

ウズキャリ

公式サイト:https://kisotsu.daini2.co.jp/

ウズキャリは、既卒・フリーター・ニート専門の就職支援サービスです。上の動画を見るとどんなことをしてくれるのかわかりやすいと思います。

計5,000人を超える既卒・フリーターの就活をサポートしてきたウズキャリだからこそできるサポートで、求職者を内定まで導きます。

「求人ごとに面接対策の内容が変わるオーダーメイド方式」が他社にはないサービスで、1社ごとに面接のサポートをしてくれます。これは間違いなく就職確率が一気に上がりますね。

若者正社員チャレンジ

スクリーンショット 2018-09-21 16.46.43

公式サイト:https://wakamono.tokyo/huan_navi/

このサービスを通じて就職した方の70%以上が正社員として活躍しています!

多くの方が、こちらのサービスを利用して就職しています。

スクリーンショット 2018-09-23 0.00.42

一度も就職したことがない方でもしっかりと就職実績があるかあら安心ですね。もし、不安だという方はこちらのページに実際の体験者インタビューが載っているのでチェックしてみてください。

スクリーンショット 2018-09-23 0.02.12

上記のようなたくさんの業種からやりたいことを選んで就職活動できるのでよく聞く「求人の押し付け」もありません。気になる方は公式サイトやインタビューをちぇっくしてみると良いでしょう。

ハタラクティブ

スクリーンショット 2018-09-21 16.48.36

公式サイト:https://hataractive.jp

ハタラクティブは、カウンセリング実績約6万人以上の就活アドバイザーたちがマンツーマンで対応し、人生相談や面接対策まで行ってくれます。

2014年度〜2016年度まで「若者キャリア応援制度」受託事業者として認定されていた会社なので、プロとして判断して間違いないです。また、この会社は、通常就業後に聞くはずのビジネスマナーまで教えてくれるので行くだけでも十分価値があります。

よく使われているもの

上記がおすすめの3サービスですがそれ以外もニートで就職活動初めての方にとってはわからないことだらけだと思うので、基本的にみんながまず利用するものも紹介しますね。

ハローワーク

公式サイト:https://www.hellowork.go.jp/

ハローワークは誰でも知っているサポートですね。全国にあり、エリアによって対応も様々です。

最近では、担当者が対応雑だったり質問しても教えてくれないケースもあると聞いたことがあるので、1度行ってみて対応が微妙ならあとは行かなくてもいいように別のところを使うのも手です。

ジョブカフェ

公式サイト:http://www.meti.go.jp/policy/jobcafe/jobcafe_all.html

全国にあるのが、業界でも有名なジョブカフェです。企業・学校等の協力があり、成り立っているところが多く、若者の就職支援を行っています。

仕事に関する不安などの心理相談や自己分析セミナーなど、様々なイベントも行っていますので、気になる方は家の近くのジョブカフェを探してみてください。なお、一人でも参加しやすい雰囲気をみんな作っているみたいです。

若者サポートステーション

公式サイト:http://saposute-net.mhlw.go.jp/

「職場定着するまで」を全面的にバックアップする厚生労働省委託の支援機関です。若者サポートステーション、通称サポステと呼ばれています。

いきなり正社員が難しいという方に向けて、アルバイトの紹介から安定的に働けるようになるサポートも行っています。これから働きたいと思っている方には、おすすめのサービスです。

エリアによっては対応がないので、自分のところは対応があるかチェックするようにしましょう。

就職活動はビビらなくてOK、素直な気持ちを話せば良い

就職活動でよくみんなが気にしているのが面接で話すことがないという悩みです。これ、実際に知り合いが同じような状況で転職したので聞いた実例をメモしておきますね。

働いていなかったことはマイナス点とならない場合もある

働いていなかったことは正直人事なら慣れているので、そこまで気にしないようです。それよりも今までどういうことを学んで、どういうことに興味があるかなどをしっかり話すことができればOkです。

ちなみに、知り合いはゲームしかしていないニートでしたが、「ゲームのどういうところが面白いと思っているか」についてしっかり話せたので「コミュニケーション能力がある」と判断されて内定を取ることができました。

やる気をアピールする方が大切

やる気をアピールする方が就職には大切です。フリーターでもニートでも同じですが、実績がないケースが多いのでアピールするのはやる気が基本になります。

熱血的に伝える必要はありませんが、相手が納得する理論的な説明ができる方が点数が高いようです。この辺りは、ウズキャリさんとか若者正社員チャレンジさんが得意な領域なので相談しておくと良いでしょう。

基本的に日本は労働力不足

今、日本はどこも労働力を求めています。

だからこそ、もし面接で落ちたとしても「まだ働き先はめっちゃあるよね」というポジティブな思考を持つようにしましょう。これから高齢化社会になり働ける人はもっともっと減っていきます。

今後も案件は基本的に常時増えていくため、年齢的に厳しいという人でもアタックし続ければ仕事は基本的にあります(実際にニートから就職した知り合いがいろんなところで言われたそうです)。

大変なこともあると思いますが、「労働力が足りないから求人はたくさんある」とポジティブに捉えて自分のしんどくない範囲で活動しましょう。

就職後の生活習慣を改める気持ちを忘れず持つ

就職は正直、プロに頼ればできないことはないと思います。しかし、ニートの方にとって就職はゴールではありません。成功するためには安定的に収益を稼がないといけないのでしっかり働けることが大切にになります。

もし、昼夜逆転しているとか寝てばかりだという方は、まずその生活習慣を働き始める前までに直しておくと良いでしょう。そうすることで働き始めてからも活躍できる可能性が高まりますし、またニートに戻らない率が下がります。

ちなみに、この記事で何度かご紹介している知り合いは就職の内定が取れたら朝ランニングを必ずするというルールを設け、ダイエットも兼ねて生活の流れを戻すことにしたそうです。実際就職してからも体力が少し戻っていたのでしっかり働き、もうすぐ役職がつくと言っていました。

まとめ:まだまだこれからチャンスがある

知り合いは、ニートでしたが上記でおすすめしたサービスを利用して正社員に転職しました。これからは、専門的な人に相談した方がうまく転職できるケースも多いのでもし利用したことがない方は無料で利用できるので登録してみましょう。

これから、働いて稼いで行きたいという方にもしっかりサポートしてくれるのでサボらずまずこの記事を見たらすぐ登録してみましょう。