僕がFacebook広告をサッと始めるときに考えること5つ

Facebook Marketing

Facebook

 

Facebook広告を使用することが最近多くなって来ました。理由としては、予算が少額からできること・アプリでサクッと出せること・ターゲティングの正確さがあります。

 

ターゲティングに関しては、どの広告より正確だなと感じています。GoogleやYahooも問題はないですが、やはりアカウントでログインしていなかったりすると性別を測定できないので、微妙ですがFacebookはアクセスするとき必ずログインするので正確ですね。性別に限った話ではなく年齢や趣味関心のターゲティングももちろんあります。例えば、靴が好きな40代女性とか。

 

広告を回していても、男性や女性のターゲティングが正確なので、CV率も割と安定しています。他の広告だとターゲティングが正しくないのかわかりませんが結構波がある印象です。

 

Facebook広告を始めるときにサッと確認すること

ここで僕がFacebook広告を始めるときにサッとかくにんすることを備忘録含めまとめておきます。最低限このデータだけあれば、ターゲティングはさほど間違わないと思います。

  1. 誰に配信するか(ターゲティング)
  2. そのユーザーにはどういう悩みがあるか
  3. そのユーザーには、画像か動画かどちらが刺さりそうか
  4. 予算はいくらか
  5. FBが一番ベストか確認する

上記の5つだけです。

 

誰に配信するか(ターゲティング)

誰に配信するかというのはもっと簡単に考えて大丈夫です。例えば、あなたが紹介したいサービスが誰に刺さるか簡単に考えましょう。ニッチなサービスでなければ(例えば、ダンスやっている大学生にしか使えないものとか)年齢・性別だけで配信できちゃいます。

現実的に考えると、年齢・性別だけだと顕在層に刺さらないので趣味関心くらいは軽く設定しておくといいです。

 

例  : 一万円以上の脱毛商品

ターゲティング : 女性 30代以上(お金持ってそう) 服とか海が好きな人

 

こんな感じのざっくりとした考え方で大丈夫です。例えば、あなたの中に、「細かいターゲティングをしたい」という考えがあるかもしれませんが、マーケティングを行う上で忘れてはいけないのは自分の正しいと思っていることでも間違っているかもしれないということです。だからこそ、ざっくりでもいいのでまずは広告を回してみて数値を見て正しいかどうか判断しましょう。

 

そのユーザーにはどういう悩みがあるか

あなたが狙うユーザーが、どういう悩みを持っているかを文字に起こしましょう。それがそのまま刺さる広告文案になります。

これを考えてやるかやらないかで全くユーザーの反応が違うので気をつけてください。もしあなたのメリットばかりを書いた広告文を作ると、あなたがきっと嫌だと思っている売り込みを無理やりしてくる営業マンと同じです。Facebookというのは暇つぶしに見られるSNSなので、その中に売り込み広告を差し込んでもあまり効果がありません。ユーザーのためになる情報を広告文に訴求しましょう。

 

そのユーザーには、画像か動画かどちらが刺さりそうか

あなたが狙っているユーザーには、画像を訴求した方がいいか動画を訴求した方がいいか選んで設定してください。以前Twitterの人に話を聞いたときは、訴求は動画の方が刺さると聞きましたのでFacebookもきっと一緒です。(実際僕も運用していても動画の方が効果が高いです。)

準備できるかたは動画、難しい方は刺さりそうな画像を設定してみてください。

 

予算はいくらか

あなたの商品を売ったり、申し込みさせたり、問い合わせたりするのに、いくらまで出せるかという計算を事前に行っておかないといけません。

WEBの広告を出す人で、この計算を忘れている人は多いです。

 

例を元に簡単に説明すると

例:売り上げが1件 50万円の商材

 

粗利50パーセント出したい

人件費、固定費などを引いたら 2万円になった(超ざっくりした計算です。笑)

じゃあ1件申し込みをさせるのに、2万円以下ならOKです。

 

CPAは2万円になります。これを元に計算していきましょう。

 

つまりFacebook広告を回してみて、2万以内に申し込みがあれば費用対効果はバッチリだし、2万円を超えるなら「Facebook広告がいいのかどうか」など色々考えないといけません。こういう計算をざっくりしてから、運用を開始しましょう。

ちなみに、この計算超ざっくりなのでCPAの計算は以下の記事とか参考にしてみてください。

 

http://adgocoo.com/blog/web-marketing/cpa-cost-effectiveness/

 

 

FBが一番ベストか確認する

ここまで考えてから初めて、他の広告と比較検討できます。これで、Facebookでいけそうだということが多少明確化されてくればまず小予算で効果がでるかやってみましょう。

 

もし、それで効果が薄ければ他の広告を検討してみるのもアリですね。例えば以下の広告。

  1. Twitter広告
  2. リスティング広告

 

 

Facebook広告は難しこと考えず、まず回そう

Work

よく、「効果出なさそうで怖いから回せない」という方いるんですが、新しめの広告はアップデートをくりかえしてどんどんよくなっていくので、まず試してみることをお勧めします。

特にSNS広告は1クリックもリスティングに比べ安いので、まずサッと考えて回してみましょう。なれてくれば上記の情報を10分ほどでまとめて、配信できます。