【スマホで簡単!】確定申告に役立つおすすめアプリ7選

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あなたはいま、

「確定申告って何から始めればいいんだろう?」

「毎年、確定申告の時期になると憂鬱だな…」

といった悩みを抱えてはいませんか?

そんなあなたにおすすめしたいのが、確定申告に役立つアプリの数々。

これらを活用することで、毎年の確定申告に関する準備がグンと楽になるはず。

そこで今回は、おすすめの確定申告に役立つアプリをご紹介していきます。

確定申告とは?

確定申告とは、毎年1月1日~12月31日の一年間に発生したすべての所得金額とそれに対する「所得税と復興特別所得税」の額を計算して、税務署へ申告する手続きのこと。

納税額を自ら計算して確定し、自己申告することから「確定申告」と呼ばれています。

個人事業主(フリーランス)だけでなく、副業をおこなっているサラリーマンも確定申告をおこなわなければいけません。

「青色申告」と「白色申告」の2種類があり、翌年の2月16日~3月15日の間に、税務署へ確定申告書を提出します。

参考記事:確定申告の基礎知識|クラウド会計ソフト freee

確定申告アプリを使うメリット

① 面倒な経費の集計がスマホだけで完結する。

確定申告の準備でいちばん大変なのが、日々の経費の集計作業。

それもアプリを使えば、ストレスフリーにおこなえます。

② 確定申告のための書類が簡単に作成できる。

確定申告のための書類を一からExcelで作るのはとても大変な作業。

しかしアプリを使えば、確定申告が初めての人でも簡単に作成できます。

確定申告に役立つおすすめアプリ7選

freee(フリー)

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freee(フリー)公式サイト:https://www.freee.co.jp/kakuteishinkoku/

freee(フリー)は、初めてでも簡単・安心に使える確定申告ソフト。

「給与以外の収入はあったか」「配偶者はいるか」などの質問に答えていくだけで、経理作業が初めての人でも簡単に確定申告の書類を作成できます。

(ちなみに質問形式で申告書を作成できるのは、日本でfreeeだけ)

もちろん書類作成だけではなく、電子申告を利用して自宅からすぐに書類の提出をすることも可能。(※ただし電子申告をおこなうにはマイナンバーカードの発行が必要なので要注意!)

アプリにはレシート画像の自動解析機能もついているので、確定申告時に溜まったレシートを入力するのも、まとめて簡単におこなえます。

また電話やチャットでのサポートも用意されているので、確定申告が初めての方でも安心して利用が可能。

スタンダードプラン(¥2,000 / 月)と スタータープラン(¥1,000 / 月)2種類のプランが用意されていますが、まずは1ヶ月無料でお試しができるので、興味のある方はぜひアプリをダウンロードしてみてください。

Taxnote

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Taxnote 公式サイト:http://umenon.com/2014/02/18/taxnote-is-out/

Taxnoteは、青色申告・白色申告の帳簿入力を劇的に楽にする確定申告アプリ。

開発者の梅本さんが青色申告を始めた時の経験を活かして、片手で簡単に爆速入力ができるよう設計されています。(なんとアプリを立ち上げて、5秒で入力完了というスピード感!)

そのため、お金を支払ったその場でサクサクと帳簿をつけることが可能。

またアプリで入力した仕分けデータは、エクセルや弥生会計、やよいの青色申告、Freee、MFクラウドなどでインポートできる仕様になっています。

ちなみに無料版では、それぞれの月に15件までの仕分け入力とCSV形式(Excel)でのエクスポートのみが可能。

アップグレードをおこなうことで月の制限がなくなり、弥生会計やfreee形式でもエクスポートできるようになります。

アップグレードへの課金は一度限りの買い切り方式なので、かなり良心的。

通院ノート

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通院ノート公式サイト:http://karadanote.jp/app/tsuuin_note/

通院ノートは、通院時の治療記録や医療費をまとめて簡単に管理できるアプリ。

カレンダー画面から、通院日や治療内容を気軽に入力することができます。

また確定申告で必要な医療費情報をCSV形式でメール送信することもできるので、入力時間や手間を大幅に短縮することが可能。

他にも、通院日のお知らせアラーム機能や健康に関する情報の閲覧機能、安心のパスワード機能などが搭載されています。

確定申告で医療費控除を受けたい方は、ぜひこのアプリを活用してみてください。

参考記事:【図解】所得税:医療費控除(所得控除)をわかりやすく解説します|EUREKAPU

Seeder 青色申告/白色申告の税額比較アプリ

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Seeder 紹介ページ:https://dyu-la.com/1422394873/

Seeder 青色申告/白色申告の税額比較アプリは、青色申告と白色申告でどれだけ税金が変わるのかを計算できるアプリ。

収入を入力するだけで、所得税や住民税をざっくりと計算。

そして青色申告と白色申告どちらがお得なのかを、比較検討することができます。

青色申告と白色申告どちらで申告しようかお悩みの方は、ぜひダウンロードしてみてください。

Monelyze

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Monelyze 公式サイト:https://www.changeez.com/moneybook-budget/

Monelyzeは、確定申告の準備に使うこともできる家計簿アプリ。

とても大変な経費の集計作業を、スマホだけで簡単に完結することができます。

アプリ内カレンダーには「いつ・何に・いくら」使ったのかが分かりやすく表示されたり、分析機能を使えば勘定科目ごとの年間金額や月ごとの売上・経費をさまざまなグラフで確認が可能。

サクサク入力できる親切設計なので、ストレスなく経費集計をしたい方はぜひ使ってみてください。

確定申告の基礎知識2017

確定申告の基礎知識2017紹介ページ:https://itunes.apple.com/jp/app/%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%94%B3%E5%91%8A%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%982017/id1153983862?mt=8

確定申告の基礎知識2017は、確定申告に役立つ豆知識が網羅された確定申告アプリ。

「確定申告の基礎知識」「確定申告の注意点」「医療費控除について」「確定申告に関わるお金」「用語集」の5つのカテゴリーに分かれているので、自分に合ったコンテンツをすぐに見つけることができます。

シェア機能も搭載されているので、SNSへのシェアも簡単に可能。

もちろん検索機能や履歴機能もあるので、気になった確定申告用語をすぐに調べられます。

すべての機能を無料で使えるのも嬉しいポイント。

これって医療費控除?2016

これって医療費控除?2016公式サイト:https://mind-s.jp/works/w04.html

これって医療費控除?2016は、確定申告の医療費控除を助けてくれるアプリ。

日々支払った医療費が医療費控除の対象であるか、簡単に調べることができます。

また申告用に一覧データをパソコンに送ったり、還付金を計算することも可能。

医療費控除をうける予定の方は、ぜひ活用してみてください。

まとめ:アプリを活用して確定申告をラクラク乗り切ろう!

あなたの確定申告の助けになりそうなアプリは見つかりましたか?

確定申告期間は2月16日~3月15日ですが、常日頃からこまめに帳簿をつけることが大切です。

ぜひ確定申告に役立つアプリを活用して、確定申告をラクに乗り切ってください。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。