SEOに最適な10パターンのコンテンツ

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こちらの記事は以下を翻訳しつつ、自分なりの見解をまとめています。

(https://moz.com/blog/the-ten-types-of-content-that-work-best-for-seo-whiteboard-friday)

 

SEOに最適な10種類のコンテンツ

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検索クエリによって、上位表示しているコンテンツにある程度パターンがあります。もちろん例外もありますが、よくあるパターンとしては、求人系検索クエリだとカテゴリーページが表示されていることが多いです。

 

例: 「マーケティング 求人 東京」

 

1位:カテゴリーページ

2位:カテゴリーページ

3位:カテゴリーページ

4位:カテゴリーページ

5位:カテゴリーページ

6位:カテゴリーページ

7位:カテゴリーページ

8位:カテゴリーページ

9位:カテゴリーページ

10位:カテゴリーページ

 

全てカテゴリーページで埋め尽くされています。長文のコンテンツページも全くありません。こういった検索クエリは、たくさんのものを比較検討したいユーザーが多いため、情報がまとめられたページが上がってくることが多いようです。

 

では、実際によく見かける10パターンのコンテンツをまとめていきます。

 

  1. 常に情報を更新したり、リライトが行われているブログ記事
  2. 短いコンテンツだが検索クエリの答えをシンプルに伝えているもの
  3. 写真やビジュアルギャラリー (ヘアスタイルなど、文章で伝えられないものは画像が最適なようです)
  4. ツール(市場価格などを調べるツールやSEOツールなど)
  5. 情報が豊富なコンテンツ(○○100選みたいなやつ)
  6. カテゴリーページ
  7. 学習コンテンツ(SEO初心者ガイドなど)
  8. データや複雑な情報がわかりやすく可視化されたもの
  9. ビデオ
  10. 超長文記事(最近で言うとキュレーションメディアのようなもの)

 

上記を見ると様々なサイトで最近超長文コンテンツが流行っていますよね。やはりリライトやコンテンツ更新はGoogleにいい影響を与える場合が多いので、PV至上主義のメディアでは大切なんでしょうね。

 

コンテンツは、ユーザーの疑問を解決するべき

SEOで大切なのは、ユーザーの検索クエリ(疑問)に対して答えとなるコンテンツが記事内にあるかどうかです。SEOを勘違いしている人の中に、サービスサイトを上位表示したいと言う人がいます。

それは難しく、また間違っている場合が多いです。

例えば、「人事 サービス」と調べた時に出てくるコンテンツは、サービスサイトではなく、サービスサイトの比較記事がユーザーにとっては最適です。なぜならサービスにどんなものがあるか見たいのでより上位表示されるのはわかりやすく人気サービスをまとめているサイトだからです。必ずしもあなたのサービスサイトを上位表示するのが正しいとは限りません。

そういった検索クエリやニーズを元にSEOを考えていくと自ずと10個の中でどのコンテンツを作るべきかわかって来ます。

どのようなコンテンツを作るか迷ったら以下の項目からどのコンテンツがいいか考えてみるのもいいです。

 

  1. この質問への簡単な答え
  2. 深い比較
  3. 概要だけ伝える
  4. クリエイティヴでわかりやすく伝える

 

検索ワードがニッチなものであれば、簡単な答えでもいいですし、検索ボリュームが大きいものは検索ニーズが様々なため深い比較が必要になりそうです。

ネクタイの結び方などは画像で綺麗に見せた方がわかりやすそうですね。

 

そういった、どうやったらわかりやすいかを考えることがSEOにとってとても重要です。

 

 

まとめ

ざっとメモ書き程度更新しましたがSEOは色々とトレンドが変わります。去年は使えていたけど、今年は無理ってこともざらです。ただ1つだけ昔から効果が永続的に出る対策方法があります。

それはは、「読み手がどういう情報ならわかりやすいかということを一生懸命考えること」です。

読まれるコンテンツは、Googleに埋まることはありません。

あなたのサイトの読者にどういったコンテンツなら正しく情報が届くか考えてコンテンツを書いてみましょう。